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超コストパフォーマンスの高いヘッドホン AKG K240S [ハードウェア]

仕事場としていた部屋を娘に明け渡すため、私の机は寝室に移りました。
今まで、fundamental スピーカ SM10とTRIODEの真空管アンプで楽しんでいた音楽が、夜は聞けなくなるので、ヘッドホンを物色。

プロケーブルさんが勧めていたAKG(アーカーゲー)のK240Sをゲットしました。

これが良い!

Amazonのプライムビデオで、「24」にはまっていたんですが、登場人物が本当に目の前でしゃべっている錯覚にとらわれます。今は、「プリズンブレイク」にはまっています。

イヤホンでは長時間つけていると耳が痛くなりますが、オーバーヘッド型ならば大丈夫。K240Sはかけ心地もいいです。圧迫されすぎず、ちょうどよく頭にフィットします。

低音が物足りないかなとも思いますが、よく締まった低音を出してくれるので、長時間聞いてても聞き疲れしにくいです。

K240Sはオープン型なので、音漏れがありますが、寝ている人を起こすまでではありません。
音漏れがあるのと、ヘッドバンドなどは大きいので、持ち歩きや電車などで聞くのには向かないと思いますが、自室でじっくり聞きたいときにはとてもおすすめです。

10000円しないので、お試ししてみてはいかがでしょうか?

ケーブルは、プロケーブルさんでヘッドホン用のベルデンのケーブルを使用するとさらにGoodだと思います。



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スター電気のトランスで音が良くなった [ハードウェア]

自室オーディオの電源を変えてみたら良かったというエントリーです。

DP-X1Aで、電源の重要性を認識させられて、オーディオの電源もよくしてみようと思い立ったわけです。
ゲットしたのは、スター電気のトランスです。プロケーブルさんから購入しました。ついでに、タップも。

これを、アンプ、DAC、PCの電源として使ってみました。
さらに、アース線もエアコンのコンセントについているアース端子からトランスに引きました。

PC:HP Z230、プレーヤ:JPLAY
DAC:Styleaudio CARAT-RUBY
アンプ:TRIODE 300 Night Black
スピーカ:FUNDAMENTAL SM10

の構成で、柴田淳の「道」Live音源を聴いてみました。

ボーカルの定位が良くなり、無音部の静寂性も増して、声や楽器の余韻がきれいになりました。

また、驚いたのは、PCの起動が速くなったことです。

電源の良さは、電気機器の動作にも良い影響を与えるんだと再確認しました。


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カメラの基本知識をまとめてみた。 [デジカメ]

SONY a6000で風景写真を楽しんでいる友人がいまして、普段はフルオートで撮っているんだけれど、そこから一歩進んでみたいと相談を受けました。
運動会の時に僕がsdQを使っているのを見て、僕はカメラに詳しいと思ったそうです。
僕も独学だし、人に講義をできるほどの何かを持っているわけではありませんが、超基本をまとめてみましたので公開します。
友人には以下のことをまずは丸暗記してと伝えました。

露出:
写真の明るさ。3つの要素で決まる。
・絞り:F値 → 小さいほど明るくなる
(副次的効果:F値が小さい(開ける)とピントの合う前後の範囲(被写界深度)が狭くなる、背景・前景のぼけた写真が撮れる。F値が大きい(絞る)と全体にピントが合うようになる。)

・シャッタースピード:秒 → 遅いほど明るくなる 1/50s は 1/1000sより明るい。
(副次的効果:シャッタースピードを速くすると、動く被写体が止まる、手振れの影響が小さくなる。シャッタースピードが遅くなると滝が流れる様子が印象的になるが手振れしやすくなる。)

・感度:ISO(イソ) → 大きいほど明るくなる
(副次的効果:感度を大きくすると、写真にノイズがはいる。)

以上、3つを適宜調整して自分の求める明るさにする。

撮影モード:
A:絞り優先自動露出→絞り値(F値)は自分で決めてあとはカメラが露出を決める。被写界深度のコントロール。
S:シャッタースピード優先自動露出→シャッタースピードは自分で決めてあとはカメラが露出を決める。被写体を止めるか動かすか?手振れしないように。
M:マニュアル→全部自分で決める。
P:プログラムオート→全部カメラが決める。

〇M以外のモードの時に自分で明るさを調整できる:露出補正+-で調整
手振れしないシャッタースピード1/焦点距離

ピント(フォーカス):
フルオートだと、カメラが勝手にピントを合わせる位置を決める。十分に絞らないで手前の草などにピントを合わせられると背景がぼける。
自分でピントを合わせる位置を決められます。また、オートフォーカスにもいろんな種類がある。

ぶれ:2種類
手振れと被写体振れ
・手振れ→シャッタースピードより速くカメラが動くとぶれる。写真全体がぶれる。
・被写体振れ→シャッタースピードより速く被写体が動くとぶれる。動いた被写体がぶれる。動いていない被写体はぶれない。

ホワイトバランス:色味


これを覚えて、試行錯誤しながらいろんな写真を撮っていけばオートから脱却できると思います。多分最初は失敗を繰り返すと思いますが、失敗した写真のEXIFデータを見て、原因を突き止めながらやっていけば、だんだんわかってくると思います。例えば、背景がぼけているのは絞りをあけすぎていた、とか、シャッタースピードが遅かったので風に吹かれた草花がぶれたとか、、

それから、SIGMAのカメラは露出設定だけに専念できるし、当たれば人と違う写真が撮れるよと、dp0Qを勧めておきました(笑)。


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sd Quattro で運動会に挑んでみた。。。 [デジカメ]

お久しぶりです。

だいぶ前の話ですけれども、、、
実は、sd Quattroを中古でゲットしてました。
これと、18-300mm Contemporaryで子供の運動会にチャレンジしてみました。
保険でEOS kiss X5も持って。

徒競走では、シャッターを切った時、シャッタースピードは十分速くても、ファインダのブラックアウトが長すぎて子供を見失いました。
置きピンで狙わないと苦しいですね。EOS kiss X5で乗り切りました。

動きが速くない競技は、sdQでもOKでした。

PCのモニターで見てみると、やっぱりフォビオンは立体感のある写り。ほれぼれします。
が、dp2 Quattroで撮った写真と比べると、なんか物足りない。やはり、sdQはArtシリーズのレンズを取り付けてこそ本領発揮するのでしょう。
でも、この写りで10万円しないなんて、SIGMAのカメラはコストパフォーマンス高すぎです。高感度を捨てられるなら(笑)。

今年は、Lマウント、フルサイズフォビオンが待っています。
シグママウントレンズ用のコンバータも出るようなので、楽しみです。

画素ピッチを大きくして高感度に強くするのか?それとも、現状画素ピッチのままセンサー面積を大きくして高解像度番長になるのか?

SIGMAなら後者だろうと踏んでいます。あとはセンサー製造の歩留まり。これで値段が決まってくるのではないでしょうか。


タグ:SIGMA sd Quattro
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XPS13を下取りに出してVAIO S11に [ハードウェア]

まあ、タイトルの通りなんです。

XPS13を買ったあと、モバイル用Coreプロセッサが4コアになり、正直言って早まったと後悔していたんです。。。

そして、たまたま中古で見つけたVAIO Z Canvasが仕事のメイン機となりました。ノートに書いてスキャナでとっていたポンチ絵書きや筆記計算もEvernoteのインクノートでやってみたり、Octaveで計算プログラム書いたり、とてもいいです。速いし、電池もそこそこ持つし、言うことなしです。これまで仕事のメイン機で頑張ってくれたThinkPadT530の代替としても軽くなったし、Goodです。

XPS13は妻の自宅用メイン機にしようと考えていました。しかし、僕自身も私用でモバイルPCが必要な状況になってしまったので、供用にしようと思っていたら、VAIOから、S11に第8世代Coreプロセッサが乗るというニュースが。。。しかも、VAIO TruePerformanceなる技術を載せてくると。これにより、状況によってはCore i5でも他社モバイルPCのCore i7以上の性能がでてしまうと。

以前、記事にしましたけれど、XPS13は底面から冷却用のエアを吸い込む構造になっていて、重い作業をしているときに熱で電源が落ちてしまう。これが最大の欠点だと思っていました。この現象に遭遇したことと、もっと軽いPCにしたいなーと思っていた時に現れたのがVAIO S11の最新モデルでした。

と、いうことで、XPS13は売却して、VAIO S11を導入することにしました。

購入したS11の構成は:

CPU: 第8世代 Core i5
RAM:8GB
SSD:高速な方の256GB
LTE:あり

です。キャッシュバックキャンペーンもやっているので、かなりお得にゲットできました。

ちょっと残念だったのは、USB-C(Thunderbolt3)ポートが無くなったこと。ビジネス用途だと優先度が低いんでしょうけれどこれだけは無念。次回作では、Powre Deliveryに対応したUSB-Cポートを搭載してほしいです。

もうちょっと使ってみてレビュー記事もアップしたいと思います。数日使った感じではかなり気に入りました。


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VMwareでChromeOS (Cloudready)を使えるようにする [ソフトウェア]

タイトルの通り、VMwareのバーチャルマシンにChrome OSをインストールしてみました。
参考にしたのは、このサイトです。

1.上記サイトよりCloudreadyのOVAファイルと、必要ならばVMware Playerをダウンロード。OVAファイルは圧縮されているので、解凍しておく。
2.VMwareをインストール。
3.VMwareの「開く」より1.で解凍したOVAファイルを開く。バーチャルマシンの保存場所を聞いてくるので確認しておく。
4.Cloudreadyが立ち上がる。
5.Cloudreadyの電源を切る。(右下のユーザアイコンをクリック)
6.VMwareの「開く」から、バーチャルマシンの保存場所の「」ファイルを開く。これでVMwareの初期画面にClourreadyが登録される。
7.VMwareのバーチャルマシンの設定から、サウンドデバイスを追加。これで音が出るようになります。

実はこの方法を試すまで紆余曲折しましたが、この方法が一番楽でした。これまで苦労していたのがウソのようにあっけなく立ち上がりました。

ChromeOSをいろいろいじってみようと思います。


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VAIO Z Canvasに最適なBluetoothキーボード2種 [ハードウェア]

VAIO Z Canvasを導入してから1か月以上たちました。仕事にプライベートに活躍してくれています。VAIO Z Canvas付属のキーボードは、タッチパッドがついているので、結構フットプリントが大きいです。

そこで、コンパクトなキーボードを2種試してみました。

一つは、以前も紹介したバッファローのBSKBB500BK、Bluetooth接続の超薄型・軽量キーボードです。フットプリントも小さく、薄いのでカバンにも入れやすく、場所も取りません。

もう一つは、LenovoのThinkPad Bluetooth ワイヤレスキーボードです。こちらを使うと、ThinkPadと同じ入力の快適さが手に入ります。トラックポイントがついているので、マウスを持ち運ぶ手間も省けます。

バッファローのキーボードはとにかく小さく・薄く・軽いので、持ち運びには最適。ですが、キーピッチが小さかったりするので、入力で結構ミスタッチが出ます。慣れればば問題ないでしょう。また、ファンクションキーが無いのでそこは、小ささとのトレードオフでしょうか。もともと、AndroidやiOSスマホ・タブレットの入力用として開発されているようですので、ファンクションキーはいらないと判断したのでしょう。

一方、ThinkPad キーボードは、バッファローに比べ大きく重いですが、長らく使ってきたThinkPadと同様の快適さがあります。マウスを持ち運ぶ必要が無いので、出先における、机の専有面積は意外に小さくなります。僕はThinkPadに慣れているので、ミスタッチもなく、トラックポイントもあるのですごく快適です。ファンクションキーもあり、キーボードで、画面の輝度や音量の調節もできます。

どちらも一長一短で、持ち運びやすさに対して入力の快適さのどちらを取るかで決まってくることと思います。僕は両方買って使ってみて、入力にストレスのないThinkPadキーボードに軍配を上げたいと思います。入力はThinkPad、中身はVAIOになります。バッファローと比べてお高いですけれどBluetoothキーボードとマウスを両方買ったと思えば。。。



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PC用音楽プレーヤの決定版!JPLAY [PCオーディオ]

JPLAYホームページ

PCオーディオを再開するにあたり、foobar2000をwasapi排他モードで使ってみました。なかなか良いです。
foobar2000はフリーソフトですので、手軽に導入できますね。

しかし、JPLAYというソフトがあることを、吉田苑さんのホームページで知り、試しに試用版をインストールしてみました。
そしたら、foobar2000より良かったので、正規版を購入しました。この原稿を書いてる時点では、99ユーロでPaypal決済です。

ただ、使えるようになるまでのセットアップは、パソコン初心者にはちょっとつらいかもしれません。
JPLAYホームページのインストールマニュアルを読んで、何言ってるかわからんという方は、吉田苑さんのホームページを見て、まずは試用版でセットアップを頑張ってみてください。くれぐれも正規版をいきなり買わないようにしてください。試用版でセットアップできたことを確認してから購入しましょう。

私の環境では、DAC Link 350Hzでも動作しました。

次は、USB-DACのアップグレードかな。

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PCで再生する方が良かった話 [PCオーディオ]

DP-X1Aがオーディオのプレーヤとしてよかった件は以前書きました。

ふと思い立って、PCをプレーヤとして使ってみたら以外にもPCの方が良かったという話です。うーん、ちょっと残念。

だいぶ前までは、PCで再生していたのですが、やっぱりPCと音楽再生機は分けようと思って、ONKYOのCR-N755、代替わりしてCR-N765を使っていました。

そして最近、DP-X1Aの方が良いことに気づいてこちらをメインで使っていこうと思った矢先でした。
再生環境:
PC:HP Z230 (Xeon E3-1271 v3、RAM:ECC12GB)
プレーヤ:Windows10標準のGrooveミュージック
USB-DAC:Styleaudio CARAT-RUBY II
アンプ:TRIODE 300 NightBlack
スピーカ:FUNDAMENTAL SM10

ポータブルとは言え、オーディオ専用機のDP-X1Aより良くてちょっとびっくり。ただし、PCのヘッドホン端子から直接アンプにライン接続はダメでした。USB-DACは必須です。

今後は使い分けが必要だと思った次第です。
PCで仕事をしながら聞き流すときや、歌詞を見ながら聞きたいときはDP-X1A。
じっくり聞きこみたいときはPCで。

DP-X1Aは、ネットから歌詞を拾ってきて表示する機能(曲によっては拾ってこれませんけれど)があり、これはありがたくて捨てがたいですね。PCのプレーヤでもそういうものがあるのかな?

試聴に使った曲、柴田淳の「道」にあるように、旅は続いていきます。。。
これが楽しかったりするんですけれど。
次は、PC用の音楽プレーヤ探しでしょうか?
トライオードの真空管アンプ(Amazon)




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DP-X1Aをオーディオシステムのプレーヤにしてみた [PCオーディオ]

ONKYOのDP-X1A、気に入って使っています。

ライン接続もできるので、自室オーディオのプレーヤとして使ってみました。これまでは、
・プレーヤ ONKYO CR-N765 USBメモリ、ライン出力
・アンプ TRIODE 300 NightBlack
・スピーカ FUNDAMENTAL SM10
で使っていたのを、プレーヤをDP-X1Aに変えてみました。
CR-N765と比べて、DP-X1Aの方がクリアで良いことがわかりました。正直びっくり。
ただ、ライン出力とアンプをつなぐケーブルが違うので最終的な結論とはなりません。CR-N765はZonotoneのケーブル、DP-X1Aはベルデンのケーブルを使っています。CR-N765もベルデンに変えて再チェックしたいところです。

注意点があって、DP-X1Aについて、パソコンのUSBポートから電源を取ると、ノイズが乗りました。そこで、AnkerのUSB充電器から電源を取ってみるとノイズがなくなりました。
それから、充電用USBケーブルを抜いて電源を内蔵バッテリーにするとさらに音が良くなりました。
電源の重要性を再認識したところです。

CR-N765はお蔵入りになるかも。。。でも、CR-N765はCDプレーヤ、ネットワークプレーヤ、アンプの機能が一つになっているのと、スマホアプリからリモコン操作できるので、おすすめには変わりありません。



タグ:CR-N765 DP-X1A
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