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シグマがベイヤーセンサのカメラを発表! [デジカメ]

https://twitter.com/i/broadcasts/1PlJQLLLyoyGE

SIGMAが新製品発表会を行いました。
詳しくは上記の動画をご覧ください。

シグマが、新しいカメラを発表しました!その名もSIGMA fp(エフピー)!

fpは、フォルティシモ、ピアニシモの頭文字からとったそうです。楽器のピアノを意識したのでしょうか?
ピアノは一台でオーケストラともいわれますが、それにあやかったのではないかとも思います。

このカメラ、静止画も動画も本気で撮影できるものになっているようです。SIGMAが動画カメラ?!
Foveonでは動画は難しいので、ベイヤーを選択したものと思われます。マウントはLマウント。

そして、ちっちゃい。フルサイズセンサーなのに、厚さはともかく、幅、高さはパスポートよりもちっちゃいし、重さも400g切っています。

ただ、SIGMAのレンズはおっきいのばっかりですから、それに対応して後付グリップなども取り付けられるようにしています。

そして他社もアクセサリーが作れるように、fpの図面を公開するとのこと。

動画のことはよく知らないのですが、CINEMA DNGという、RAWでの動画記録ができるようです。

僕も含めて、FOVEONじゃなくて残念な方もいると思いますが、こんなコンセプトのカメラは今までになく、素直に欲しいと思いました。
山木社長のプレゼンも素晴らしかったです。

あとはSIGMAらしい値付けでお願いしたい!

いま、SIGMAのfpのWebサイトもオープンしているようですが、 繋がらない。。。


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VAIO SX12発表! [ハードウェア]

VAIO SX12

VAIOの新機種、SX12が発表されましたね。
私は、VAIO S11をモバイル用に使っています。比べると、
1.フットプリントがほぼ同じだけれども、液晶が12.5インチと大きくなっている。
2.フットプリントがほぼ同じだけれども、フルキーピッチのキーボードになっている。
3.USB-Cが復活!(PD対応なので、USB充電器やモバイルバッテリーで使える!)

今使っているS11はCore i5ですけれど、サクサクで、重宝しています。これって、VAIO TruePrformanceと称している冷却関係の設計がしっかりしているからだと思います。
DELLのXPS13は吸気が底面なので、十分な流量が得られないのでは、、と思います。使っていたのは2年ほど前なんですけれども、実際、XPS13でヘビーな作業をしていたら、あっつくなって落ちてしまうことがありました。
VAIO S11はそんなことが起きたことはなく快適です。XPS13に比べるとS11やSX12は割高に感じるかもしれませんが、やっぱり理由があるものです。さらにVAIOはSONYから独立して、余計なソフトウェア(アプリ)が入らなくなって、すごくいいと思っています。まあ、ドライバのインストールソフトくらいは入れてくれてもいいとは思いますけれど。

実家の親父がPCほしいって言ってるんで、S11を親父に下取りしてもらって、SX12かSX14を買おうか悩んでいるところです。
SX12は軽いけど液晶がFHD。SX14は4Kだけどちょっと重い。

悩みますねー。

勝色モデル売り切れる前に決断できるのでしょうか???


タグ:VAIO XPS13 S11 SX14 SX12
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MQA-CDのリッピング(データ取り込み) [PCオーディオ]

MQA Tag Restorerの記事

今話題の、MQA-CDを入手しまして、PCに取り込む(リッピングする)ことにしました。
僕は、CDのリッピングには、dBpowerampを使っています。dBpowerampを使い、FLACファイルに非圧縮(Uncompressed)でリッピングしました。

リッピングしたFLACファイルを再生すると、MQAと認識してくれませんでした。再生はできたんですけれども。

そこで調べてみたら、MQA Tag Restorerというソフト(無料)を使うといいみたい。
早速インストールして、FLACファイルを変換すると、またFLACファイルができました。新しくできたFLACファイルを再生してみると、見事MQAと認識してくれました。

どうやら、Tag情報に「僕はMQAです」と書き込む必要があるみたい。

無事、MQA-CDをリッピングできました。


MQAに対応したUSB-DACです。生産終了しているので、お早めに。


こちらは、iFiオーディオのMQA対応USB-DACです。MQAの再生にはAudirvanaなどのMQAコアデコード機能付きの再生ソフトが必要です。過去記事を参照してください。

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iFiオーディオのUSB-DAC内蔵ヘッドフォンアンプxDSDでMQAを聴く [PCオーディオ]

iFiオーディオ xDSD

MQAに対応したUSB-DACを物色していたら、iFiオーディオのxDSDを見つけました。これは、USB-DAC内蔵のヘッドフォンアンプで、いろいろ音質を良くする技術が投入されていて試してみることにしました。

メリディアンのUSB-DACヘッドホンアンプと違うのは、電源をバスパワーではなく、外部から供給できることです。バッテリーも内蔵しているのでiPhoneやAndroidスマートフォンに接続して聴くこともできます(ケーブルは別売り)。

xDSDでMQAデータを聴くには、foobar2000ではだめでした。MQAファイルを展開するハードウェアには、フルデコーダとレンダラーがあります。フルデコーダはその名の通り、ハードウェアだけでMQAを展開できます。レンダラーは、プレーヤソフトウェア側でMQAファイルをある程度展開してから、さらにハードウェアで展開する方式で、プレーヤソフトウェアにMQAコアデコードの機能が必要です。

コアデコード機能を持つプレーヤソフトウェア(Windows10用)には、
Audirvana Plus
Roon
などがあるようですが、僕はAudirvana Plusを導入しました。どちらも有料のソフトウェアです。

セットアップは以下の通り。
1.iFiオーディオからドライバーをダウンロード、インストール。
2.xDSDを接続して、動作を確認。
3.Audirvana Plusをインストール。
4.AudirvanaのDAC選択をiFi HD USB Audio(ASIO)とする。さらにその設定で、MQAレンダラーとする。

これで、MQAが再生できるようになります。

ヘッドホンでPCオーディオをやっている方にはお勧めです!


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USB Type-C端子のAndroidスマホ、タブレットをTVに映す(失敗談) [ハードウェア]

子供たちとYoutubeを楽しむために使っているAndroidアプリYouTuze Pro。親が承認して、登録したチャンネルだけ試聴できることと、広告が流れないので便利に使っています。

さらに、タブレットの画面をTVで視聴できるように、白ロムのARROWS TAB(F-03G)をMHL対応HDMIケーブルでTVに繋いでいました。しかし、3年ほど使ってきたF-03GのMicroBコネクタがダメになってきたようで、時々接続が切れるようになってきました。

妻が使っているASUSのZenPad3S、僕の使っているARROWS Tab(F-02K)、そして僕の使っているスマホXperiaXZ1 Compact&XZ2 CompactはUSB Type-Cコネクタです。そこで、USB-TypeCをHDMIに変換するケーブルを試してみることにしました。買ったのは、Cable MattersのUSB-C to HDMIアダプタです。HDMI端子に変換するだけでなく、機器の充電も可能なのがポイントです。

まず、ZenPadで試してみます。ダメ。次にXperia XZ1 そしてXZ2 Compactで試すもダメ。

ネットで調べてみると、タブレット・スマホ側がType-Cからの映像出力に対応していなければダメなようで、ELECOMのサイトに対応したスマホ、タブレットの一覧がありました。そこには、F-02Kがヒット、というか、AndroidタブレットではF-02Kだけリストに載っていました。そこで、F-02Kをつないでみると映りましたけれど、ノイズが乗ってちょっと使えない感じ。これは返品か?と思ったら、AUKEYの5入力1出力HDMI切り替え器が悪かったようです。切り替え器を挟まず接続したら、ばっちりTVに出力されました。

F-02Kは持ち出すことがあるので、残念ながら家族用というわけにはいかず、残念な結果となってしまいました。

これでは、Chromecastを使うしかないかな。。。というわけで、Chromecast Ultraを注文したのでした。


タグ:HDMI Android USB-C
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MQAをfoobar2000で聴く。MERIDIAN USB-DAC EXPLORER2 [PCオーディオ]

MERIDIAN (英・メリディアン)

先日、MQAの試聴会に行ってきて、その可能性を感じてきました。
自宅でもMQAを聴ける環境を整えたいということで、MQAデコードできるUSB-DAC、MERIDIAN EXPLORER2をゲットしました。

MERIDIANのWebページを見ながらセッティング。

音は良かったです。バスパワー駆動にもかかわらずK240Sもドライブできています。
音量調節は、本体ではできません。タスクバーのスピーカアイコンのところで調節します。foobar2000では音量調節はしないようにしましょう(0dB、最大にしておく)。foobar2000上で音量を下げると、MQAファイルの再生ができません(音は出る)。

生産終了となっているようですので、後継機種が出るのでしょうか?USB-DACとしてもお手頃価格なのでおすすめです。


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HP Z230にSATA SSD増設 [ハードウェア]

最近、Adobeのフォトプランに加入し、写真整理にLightroomを導入しました。まだ使い慣れていませんが、これまでの写真が60000枚を超えていたのもあり、カタログファイルとプレビューファイルで100GBを超えてしまい、システムドライブ(SSD 500GB)を圧迫していました。

SSDも安くなりましたね。1TBで2万円切ってます。そこで、Lightroomのカタログと音楽ファイルを保存するSSDをZ230に増設することにしました。
思い立ったのも、2.5インチのドライブを2台3.5インチベイにセットできるパーツを見つけたからです。これで、500GBのシステムドライブをそのままに1TBのSSDを増設できます。

新規に購入したのは、
・SandiskのSSD1TB
・2.5インチディスクを2台3.5インチベイに設置できるようにするブラケット
・SATAケーブル(70㎝)
です。

作業は思ったよりも楽ちんでした。Z230、コンパクトなのに作業がしやすくてGOODです。
1.本体の横蓋を外す。
2.ドライブベイを上に持ち上げる。そうすると下の写真のようになります。2.5インチベイの横と上に2つの3.5インチベイがあり、一つはウエスタンデジタルのHDD6TBを増設してあります。

DSC_0001.jpg

3.2.5インチベイのSSDからSATA・電源ケーブルを抜く。
4.SSDを取り出す。
5.SSD2台をブラケットに取り付ける。下の写真のようになります。

DSC_0003.JPGDSC_0006.JPG

6.ベイ取り付け金具(上の写真で水色のゴム状の部品がついたネジ)を4ケ取り付ける。
7.3.5インチベイに6.を差し込む。
8.SATAケーブル、電源ケーブルSSDに差し込む。SATAケーブルは長めの方が良いです。
9.ベイと蓋を元に戻す。

今、メモリ8GBx2も注文していて、これであと数年戦おうと思います。




タグ:増設 SSD HP Z230
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MMCXコネクタのついたSONYイヤホンをBluetooth対応に!SONYのMUC-M2BT1 [ハードウェア]

ソニーストア MUC-M2BT1のページ

出先で音楽を聴くとき、WALKMAN NW-A35をBA(バランスドアーマチュア)方式のイヤホンXBA-300のセットを使っていました。

特に、XBA-300は気に入っていました。

気づくとイヤホン界はワイヤレス化が進み、AirPodsをはじめとした、ケーブルレスで耳につける部分だけ、左右は独立というイヤホンがたくさん発売されています。
でもこれって、どう考えても落としたら悲惨だよなと思っていたんです。

Bluetoothを使ってケーブルありのイヤホンをワイヤレスにするレシーバの存在はだいぶ前から知っていました。これなら、お気に入りのXBA-300をワイヤレス化できるんです。しかし、結局本体を胸ポケットに入れるか、上着にクリップでつけるかしてそこからケーブルがにょきにょきするので、WALKMANを胸ポケットに入れて運用するのと同じだよな、ということで手を出さずにいました。

そんなことを考えながらSONYのWebページを眺めていると見つけたのは「XBAシリーズ対応機種をワイヤレスで楽しめるワイヤレスオーディオレシーバー」MUC-M2BT1です。首掛け式のBluetoothイヤホンのケーブルの先っぽがMMCXコネクタになっている製品です。これなら、XBA-300をワイヤレス化するのに最適だ!ということで、ゲットしました。

早速、XBA-300のケーブルを取り外し、MUC-M2BT1に取り付けました。WALKMAN A35とは、NFCで簡単にペアリングできます。

ワイヤレスってこんなに楽なんだ!と感動。以来、待ち時間のある外出のお供として大活躍です。首掛け式なので、耳からイヤホンを外して手を放してもイヤホンが落ちる心配はありません。

ほかにもVAIO S11とBluetooth接続で使うのも快適。NFCを使わずにペアリングするには、
1.MUC-M2BT1の電源をOFFにする。
2.接続する側(例えばBluetooth対応パソコンやスマホ)を機器検出モードにする。
3.MUC-M2BT1の電源ボタンを長押し(結構長い時間)してランプが点滅するのを確認。
4.MUC-M2BT1と機器に表示されるので、ペアリングする。
これでできます。

このレシーバに採用されているMMCXコネクタはSONY専用になっている可能性があるので、他社のMMCXイヤホンに使えるか保証はできませんが、SONYのXBAシリーズを使っている方は、一度ワイヤレスを体験されることをオススメします。



こちらはJVCの同様の製品。MMCX端子採用を表記しているので、SONY以外のイヤホンの方はこっちがいいかもしれません。

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VAPE(電子タバコ)初心者にお勧めかも。RIQ Ploomtech互換アトマイザー [その他]

Ploomtech+、Ploom S、発売しますね。Ploomtech+予約販売にチャレンジしたのですが、撃沈しました。。。そもそも僕が住んでる地域にはPloomtechのショップがありません。
明日29日はオンラインショップの受付開始ですが、仕事で多分無理。

悔しいから、アマゾンでRIQ Ploomtech互換アトマイザーをゲットしました。Ploomtechのバッテリーで使える小型アトマイザーです。アトマイザーとは、リキッドをコイルで加熱して霧状にするもので、要はPloomtechのカートリッジとおなじです。違うのは、リキッドがなくなったらつぎ足すことができることです。
市販のリキッドを入れてPloomtechのバッテリーにつければVAPEデバイスの出来上がり。もちろんPloomtech互換のバッテリーを使うこともできます。色もPloomtechのバッテリーに合わせた光沢のないブラックで、見た目もばっちりです。

ノンフレーバーのリキッドを入れて、吸い口のゴムを外して、Ploomtechのたばこカプセルを差し込めば、Ploomtechの出来上がり。この利点は、リキッドがなくなったら足せばよいので、50回の制限を気にせずにPloomtechのたばこカプセルを吸えることです。

これまでVAPEデバイスを数種類購入して試してみましたが、コイル交換が面倒だったり、デバイスが大きくて胸ポケットに入れるにはちょっと、、、というのがほとんどでした。でも、このアトマイザーなら、すっきりシンプルで胸ポケットに入れるにもいいし、アトマイザーごと交換すればよいのでコイル交換の手間もありません。3本セットで1100円程度なので、コストパフォーマンスもGOODです。これからVAPEを始めてみようという人にもおすすめです。

さて、このアトマイザー、説明書がついていません。アマゾンのページにも軽く説明がありますが、リキッドの入れ方を説明します。

1.銀色の部分(バッテリーとつなぐ側、ここにコイルがついています)を回して外す。
2.真ん中に金属パイプがありますが、その真ん中の穴に入らないように注意しながら、金属パイプの外側(金属パイプと外装の筒の間)にリキッドを入れる。慣れない人は注射器みたいなのを使うといいかも。決して吸い口の白いゴムを外してそこからリキッドを入れないでください。
3.リキッドを7分目くらい、真ん中の金属パイプの先端より下数mmまで満たす。金属パイプより上だと真ん中の穴にリキッドが入ってしまいます。
4.1.で外した銀色の部分を戻す。
5.銀色の部分を下にして置き、10-20分ほど放置する。これ重要です。コイルにリキッドをしみこませ、コイルの焼き付きを防止するためです。
6.Ploomtechまたは互換のバッテリーをつける。
7.たばこカプセルを吸いたいなら、白いゴムを外してそこにたばこカプセルを差し込む。

以上です。

何日か吸っていると、コイルが焦げ付いてイガイガ感がしますので、そうなったら寿命です。新しいアトマイザーに交換しましょう。

今これを書きながら、国産リキッドKAMIKAZE E-JUICE スーパーハードメンソールをたばこカプセル(レギュラー)付きで吸っていますが、なかなか合います。


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これは買い!VAIO SX14 [ハードウェア]

VAIOから、魅力的なノートPCが出ます。Sシリーズの14インチ版VAIO SX14です。

・プロセッサを高速に動作させる、VAIO TruePerformanceを搭載。
・4K液晶が選択可能。
・Power Delivery 対応USB-C端子。
・VAIOS13とほぼ同等のフットプリント。

いやー、やられました。今使っているS11の不満点をすべて解消しています。
S11を下取りに出して買おうかなー。

昔のVAIOって、たくさんの余計なソフトが入っていてそのせいで動作が遅くなったり不安定になったりで好きではなかったのですが、SONYから離れ、VAIO社になってからは、余計なソフトは全く入っていないので選択肢に入るようになりました。他の国産PCも見習ってほしいなー。
どうせなら、このノートPCの技術を使って高性能小型デスクトップPCも作ってくれないかな。

VAIO(amazon)


タグ:VAIO SX14
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