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VAIO PhoneがAndroidをOSにして登場! [ニュース]

ケータイWatch
VAIO社 VAIO Phone A


SIMフリーあるいは白ロムのスマホ、MVNOの格安SIMを使って月々の携帯料金を抑えられることはかなり認知されてきたようです。

MVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信業者)のSIMで運用するときは、スマホ本体の選択肢が増えます。
私も今のau INFOBARの月賦支払いが済んだら、MVNOに乗り換えようかと思っていて、白ロムやSIMフリーのスマホをどう確保しようかたまーに考えたりしてました。

SIMフリースマホの代表格は、ASUSのZenfoneでしょう。コストパフォーマンス抜群です。でも、日本のメーカーのスマホにしたいとなったら、白ロムのXperiaなんかいいんですけれど、白ロムXperiaは最近の機種はお高いのがネック。古い機種ならばかなりお安いのがありますけれど、中古なのでバッテリーがヘタってないか心配だったりします。SIMフリーのXperiaもありますが、技適通ってないのも多いのでこれまた心配。

日本通信のVAIO Phoneでは、がっかりさせられました。その後、VAIO Phone BizがWindows mobileを搭載して登場しました。これがAndroidだったらなーなどと発売時は思っていたのですが。。。

そしたら、グッドニュースが!VAIO PhoneがAndroidを搭載して、24800円で登場する!

ストレージは16GBと控えめですが、RAMは3GBあり、まあまあなスペックといえると思います。
ただし、NFCがなかったり、デュアルSIMで運用するにはmicroSDカードが使えなくなったりなど、ちょっと残念なところもありますが、この値段なら納得といったところでしょうか。

MVNOに移行する時のスマホ本体としては、今のところNo.1候補です。

こちらはWindows mobile OSのVAIO Phone Bizです。


VAIO Phoneのアクセサリ

タグ:VAIO VAIO Phone A
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スマホでFLAC再生・・・ONKYO HF Player [ソフトウェア]

ONKYO HF player

先日は、ONKYOのスマホを紹介しました。今回は、スマホでFLAC音源の再生を可能とするアプリを紹介します。
ONKYO HF Playerです。

私は、持っているCDをFLACファイルとしてリッピングした音源をそこそこの数持っています。これをONKYOのCR-N765やSONYのウォークマンA30で聴いています。

スマホでも、XperiaなどはFLAC再生にに対応したアプリがプリインストールされています。しかし私の使っている、INFOBARでは再生できないなと思っていたら、ONKYO HF Playerの存在を知り、試してみました。

Androidでは、google play musicというアプリがあります。これもFLACの再生は可能なようです。二者を比較してみました。

端末はAUのINFOBAR A03、イヤホンはSONY XBA-300です。

まずは、microSDカードに適当なフォルダを作り、その中に音楽ファイルをコピーします。そのカードをスマホにセット。
google play musicもHF PlayerもSDカードの曲をリスト化してくれます。

さすがオーディオメーカ。HF Playerの方が、クリアで伸びのある音を出してくれます。弦楽器も艶がありました。

android版のHF Playerは、FLACやDSDの再生にも対応しています。ただし、サンプリング周波数88.2 kHz以上の音源はダウンサンプリングされるようです。
また、iOS版はFLAC等の再生には有料でアップグレードする必要があるみたいです。

スマホをウォークマン代わりに使いたい人にはお勧めです。

こちらは、ONKYOのスマホ機能付き(笑)デジタルオーディオプレーヤです。


タグ:ONKYO HFPlayer
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CP+ 2017に行ってきました。 [デジカメ]

CP+ 2017に行ってきました。

今年も目的はSIGMAブース。愛用のdp2 Quattroを持っていきました。

駅から会場まで歩いているときに撮ったスナップ。ランドマークタワーです。
SDIM0007raw_R.jpg


まずは、SIGMAの技術の方のセミナーを聴講。Foveonセンサーの原理と開発について真摯に丁寧に説明してくださいました。聴講してよかった。
Foveonセンサーは「光を捨てない」。原理的に他のデジカメのセンサーとはここが違いますね。

そして、会場へ、まっすぐSIGMAブースへ。
まず、目についたのは、「遠回り」というキーワード。
ああー、なんかいいなーと思いました。
世の中、すぐに結果を求める。結果だけを求める。なんて風潮があるような気もしていたので、、、「遠回り」、これもグッときました。
SDIM0011_R.JPG

SIGMAのカメラって、感度上げられないし、手ぶれ補正ついてないし(sd Quattroで手ぶれ補正付きレンズ使えばOK)、動作が他社のカメラと比べてサクサクとはしていないから、手振れを気にせずパシャパシャ撮ることは難しいです。RAWを現像しようとしても現像ソフトが重たい。でも、それがいいんです。ゆったり音楽聞きながら現像すれば。

それでも先日の現像ソフトSPPのアップデートでGPUアクセラレートに対応したりと、コツコツ努力(いや、並々ならぬ努力)をしているのが伝わってくるので、ほんとに応援したくなります。

SIGMAのカメラと一緒に「遠回り」の写真を楽しもうと思います。

とは言え、子供の運動会ではEOS kiss使ってますけど(笑)。





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ASUS VIVO-PC VM62N-G007MはWindows10無理? [ハードウェア]

このエントリーは、残念ながら問題を解決できなかった記録です。。。

2年ほど前、ASUSのVivoPC VM62N-G007Mを購入しました。コンパクトな筐体にCore-i3だけれどもNVIDIAのグラフィックも乗っているし、2.5インチのディスクを2台装着可ということで、なかなか気に入っていました。ベアボーンキットだったので、Windows8.1Proのパッケージ版をAmazonで購入。

昨年、Windows10に無料アップグレードして、HPのZ230の導入に伴いVM62Nはリビングに持っていきました。

そして、先月某日、突然ブルースクリーン → 再起動 → 起動してしばらくするとブルースクリーン → 再起動の無限ループに陥ってしまいました。
エラーメッセージを見ると、「DRIVER_POWER_STATE_FAILURE」。どうやらドライバが悪さをしているようです。

ASUSのWebページを見ると、Windows10対応のドライバが置いてあったので、OSのクリーンインストールからやり直そうと、重い腰を上げました。

結論を申し上げますと、私の力ではVM62N-G007MはWindows10を使えるように出来ませんでした。しかし、Windows8.1だと大丈夫なんです。

試したこと:
その0
・まずはバックアップを取る。ブルースクリーンが出ないことを祈りながらの作業。
・別のPCでWindows10のインストールディスクを作成。Microsoftがisoイメージを提供しています。
・ASUSのWebページからVM62N、Win10用のドライバをダウンロードしてUSBメモリに保存。

その1
1-1. BIOSを最新のものにアップデート
1-2. BIOSを初期設定に戻す。とはいっても、CPUのVT(Virtualization Technology)をDisableにしただけです。
1-3. Windows10のクリーンインストール
1-4. ドライバのインストール
最初に行ったChipsetドライバのインストール中に「DRIVER_POWER_STATE_FAILURE」のエラー、再起動。。。。

その2
もう一度Win8.1をインストールしてみると大丈夫。しかーし、Amazonで買ったWin8.1のパッケージ版は海賊版だったようで、ライセンス認証できない。。。2年前は何事もなく認証できたのに。。。

その3
ライセンス認証ができなかったことが原因かと思い、偽物をつかまされるのはごめんなので、家電量販店でWin10のDSP版を購入。

その4
その1の手順を再度踏むもその1と同じエラー。

その5
余計なハードウェアを無効にした状態でインストールしてみる。
BIOSでWiFi、Bluetooth、Audioの機能をDisableにして、その1と同じ手順でも「DRIVER_POWER_STATE_FAILURE」 エラー

その6
ASUSからダウンロードしたドライバではなく、Intel、Realteck(LAN)、NVIDIAから最新版のドライバを入手して試すも「DRIVER_POWER_STATE_FAILURE」 だめ。

その7
ドライバを入れる前にWindows Updateしてみるも、Windows Updateの途中で「DRIVER_POWER_STATE_FAILURE」。

その8
いい加減嫌になってきたので、観念してWin8.1のDSP版を購入。インストールもライセンス認証もすんなり終了。無事解決?????

ということで、VM62N-G007MにWin10をインストールするのはいまのところ諦めました。
でも、同じVM62Nでも現在のモデルではWin10プリインストール版がありますよ。
気が向いたらこの件についてASUSに問い合わせます。

VivoPCは小っちゃいし、性能もそこそこ良いし、おすすめですけどね。現在販売されているモデルはWin10にしっかり対応しているようですし。

ブルースクリーン見たの何年ぶりだろう(笑)。

Vivo PC (Amazon)

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マイクロソフトを騙ったフィッシングメールがきた! [ネットワーク]

タイトルの通り、マイクロソフトからと偽ったフィッシングメールが届きました。

送信元アドレスは、
support@support-securityprotection-microsoft.com

メールの表題は、
「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」

本文は、
「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。

セキュリティ警告!!

お使いになっているオフィスソフトの授権が終了されてしまう可能性があります!!

日本マイクロソフトセキュリティチームはお使いのオフィスソフトのプロダクトキーが違法コピーをされた可能性があることを発見しています。

攻撃者はお使いのオフィスソフトのプロダクトキーを利用して他のオフィスソフトを起動しようと試みています。ご本人の操作なのかどうかが確定できないため、お手数ですが、直ちに検証作業をしてくださいますようお願いします。

検証作業をしていただけない場合、日本マイクロソフトはお使いのオフィスソフトのプロダクトキーの授権状態を終了させていただきますので、ご了承ください。

今すぐ認証

*ライセンス認証(マイクロソフトプロダクトアクティベーション)とは、不正コピーを防止するための技術で、手続きは、短時間で簡単に実行できます また、この手続きは匿名で行われるので、お客様の個人情報は保護されております。」

-------------ここまで--------------

今すぐ認証をクリックすると、パスワードやカード情報を盗むサイトへ飛ぶようです。
今、試したら、そのサイトは閉鎖されていました。

お気を付けください。




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SONY XBA-300 vs. YAMAHA EPH-100 [ハードウェア]

SONYのイヤホン、XBA-300を導入しました。これと、以前勢いで買ってしまったYAMAHAのEPH-100との聴き比べをしてみました。

XBA-300は2万円台後半、EPH-100は1万円台前半の値段です。これを考えると、EPH-100はコストパフォーマンスが高いなというのが一つの結論。
それから、僕は、BA(バランスドアーマチュア)ユニットの音が好みだなというのを再確認したのがもう一つの結論です。

XBA-300はさすがSONYのBAフラッグシップだけあって、クリアで生々しい音を出してくれます。ダイナミック型のMDR-EX700SLと比べると、音楽をホールの中で聞いているのと、扉一枚隔てて聞いてるほどの違いがありました。低音の量感はMDR-EX700SLに軍配が上がりますけれど低音の締まりはXBAが上。だから、ダイナミック型には戻れないと思っていました。

なので、音のクリアさではBAが勝り、低音の量感はダイナミック型が勝るという認識でした。

ところが、、、改めて聴き比べてみると、YAMAHAのEPH-100の音はダイナミック型だけれど、クリアでよくまとまっています。なんでかわかりませんけれど、低音の量感と締まりはXBA-300のほうが上です。けれど、EPH-100はとても聴き疲れしにくい音だと思いました。僕にとってはXBA-300の方が好みですけれど、EPH-100はBGM的に長々聴くにはいいなと思います。

ただし、EPH-100には欠点があって、衣服とケーブルがこすれたりぶつかったりした時の音がかなり耳につきます。なので、歩きながら・走りながら音楽を聴く場合には向かないとおもいます。ゆっくり座って聴くのにはうってつけだと思います。

最近はBAとダイナミック型を組み合わせたハイブリッド型というのも出ていますので、聴き比べたいなー。
イヤホンを変えることで、再生機を変えるよりも音に大きな変化を及ぼします。やっぱ、いいイヤホンで聞くと、再生機に付属の廉価イヤホンには戻れなくなりますね。


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ONKYOがスマホを発売!ONKYO DP-CMX1 [ハードウェア]

ONKYO ニュースリリース

iPhoneは音楽プレーヤと携帯電話をドッキングさせて画期的な商品となりました。しかし、当時のメモリ容量などから仕方ないと思いますが、圧縮音源の再生を前提にしていました。

それから月日は流れ、ハイレゾ音源がじわじわと市民権を得てきた昨今。音楽を保存する媒体は、HDDや半導体不揮発性メモリに。(その点でもiPodは先見の明があったと思います。) SONYの手ごろな価格で買えるウォークマンもハイレゾに対応。
ハイレゾの特徴は、CD(サンプリング周波数44.1kHz、量子化ビット数16bit)とくらべて音声データの再生波形がよりアナログ波形に近づくこと。それと引き換えにデータ量は大きくなります。CDは1枚700MBに80分ほどの音楽が保存されていますが、私の手元にある45分のハイレゾ(96kHz、24bit)のアルバムは、無圧縮で1.48GBです。一方、半導体不揮発性メモリ(フラッシュメモリ、SDカードが代表的でしょうか。)はあの大きさで、手の届く値段で、100GBを超える容量になりました。

ああ、話がそれた。

そしてとうとう、ONKYOが、スマートフォン分野に殴り込み!本格的なハイレゾ対応オーディオプレーヤと、スマートフォンをドッキングさせてきました。しかもSIMフリー。こうやって発表を知ると、ONKYOはパソコンもやってるし、もちろん本業のオーディオでもハイレゾに力を入れているので、出すべくして出したなという感想です。Android OSのポータブルハイレゾプレーヤDP-X1A も出していますしね。ニュースリリースを見る限り、かなり音にこだわっているようです。バランス接続対応。携帯電話でもあり、当然通信機能もあるのでハイレゾ音源のダウンロードもe-onkyoからパソコンなしで可能。
SIMも2枚させます。ただし片方は3G/2Gのみ。

価格も9万円ほどと、ハイエンドなスマートフォンと同等にしてきたあたり、かなり気合の入っているものと感じます。

楽天モバイルが取り扱いを表明していますので、分割払いで考えている方はそちらも要チェックです。

↓はハイレゾプレーヤDP-X1Aです。この記事のスマートフォンではないのでご注意を。




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C-HR試乗 [自動車]

C-HR 試乗

C-HRサイト

話題の車、C-HRの試乗に行ってきました。乗ったのはG-Tの4WD、1.2Lターボエンジン。いわゆるダウンサイジングターボです。

現物を見て結構大きいなと思いました。エクステリアはWebページの写真に比べて存在感ありました。
ハンドルには、ボタンがいっぱいあって、そういうのが苦手な人は、機能を全部使うのは難しいのではないかと思いました。

いいなと思ったのは、発進時、ビュッと飛び出すことはなく、低速域のコントロールはしやすかったことです。
ブレーキは、そこそこ踏み応えがあって、まあまあ良いのではないか?しかし、停車時のブレーキの抜きは、たまにうまくいきませんでした。ブレーキを抜いたとたんカックンとしました。その点では、現在の愛車ジムニーの方がいいと思いました。

ハンドルはちょっと違和感あり。中立から舵が効くまでのインフォメーションが足りない感じ。オーリスと比べるとまだましでしたが。

トヨタの意欲作であることは十分感じられたいい車かなと思いました。

ちなみに今発注をかけても4か月近く待つようです。



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SPP3.5.0リリース!グラボのドライバを更新してね。 [デジカメ]

SPPとは、SIGMA Photo Proという、SIGMAカメラ専用のRAWファイル現像ソフトです。

僕は、DP3Merrillとdp2Quattroを所有しています。
このたび、SIGMAはsd Quattro Hという、すごーいミラーレスカメラを発売し、それに合わせてSPPが3.5.0にバージョンアップしました。

目玉の機能として、GPUを使った現像等の処理の高速化があります。
私のPCにはNVIDIAのGPUが積んでありますのですっごい期待して、インストールしました。

ところが、、、

dp2Quattroで撮影したX3Fファイルを開こうとするとエラーが出て開けない。開けないということは現像もできない。。。
と、いうことで、シグマのカスタマーサポートにメールで連絡しました。

今回の件についてはシグマからすごい早いレスポンスがあり、数回のやり取りをしました。

そして不具合解消!

解決法は、グラフィックカードのドライバを更新することでした。HP(ヒューレットパッカード)のHP(ホームページ)から、ドライバをダウンロードしてインストールしたら、見事、X3Fファイルを開くことができて、動作も早くなりました!

シグマのサポートの方を残業させちゃったみたいなんですけれど、シグマのサポートの〇〇さん、本当にありがとうございました。

シグマのカメラ・レンズ(Amazon)



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Ploom TECH が買えない。。。代替法 [その他]

Ploom TECH

最近地味に流行っている電子たばこ。
IQOSは大々的にコンビニにポスターが貼ってあったので、今年度初めに買って試しています。
部屋で吸ってもヤニが付きにくい、服ににおいが付きにくいので自宅ではほぼIQOSになって、普通のたばこは勤務先の喫煙室か喫茶店でのみ吸うようになりました。

こういうのJTでもやってないのかなーと思い調べたらありました。Ploom TECH(プルームテック)という商品。
全然知りませんでした。
さて買おうと思ったら、なんと大人気で現在新規購入はおろか、予約すらできない状況です。

でもって、もうちょっと調べてみたら、市販の電子たばこ用バッテリーが代替品として使えるとのこと。

試してくれた皆様に感謝。

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