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トラックボールを使うコツ ケンジントンSlimBlade Trackball [ハードウェア]

ケンジントン トラックボール

トラックボールの記事は以前書いたことがあります。
当時は、ロジクールの親指操作のトラックボールを紹介しました。

昨年HPのZ230を導入したときに気分一新、トラックボールを定評のあるKensingtonのSlimBlade Trackballに変えてみました。

これがなかなか良くて、気に入って使っています。
このトラックボールは親指ではなく、人差し指と中指で操作するボールです。

このボールが大きいので、細かい作業も楽ちんです。
トラックボールは慣れると、普通のマウスには戻れなくなると思います。SlimBlade Trackballはフットプリントは大きいですが、マウスのように本体を動かす必要がないので、操作に必要な机の面積は小さくて済みます。

以前の記事にも書きましたけれど、トラックボールをうまく操作するコツは、目的のポイントにポインタを動かしてクリックボタンを押す際、ボタンを押す前にボールを触っている指をボールから離すことです。こうすれば、ボタンを押すタイミングでポインタが微妙に動いてしまうのを防ぐことができます。
ドラックする際は、指をボールから離してボタンを押した後にもう一度ボールを触って動かすといいと思います。

このトラックボールで画面スクロールをするためには、水平面内でボールを回すとカチカチという音とともにスクロールします。結構楽しいです。

それから買ってすぐは、ボールの動きが渋く感じると思います。使っているうちに手の脂分でスルスル動くようになりますので使い込んでみてください。

動きがおかしいと感じた際は、ボールを外して支点となる3つのポッチを掃除するのと、2か所のセンサーのところにゴミがないか見てそれを取り除くといいです。

マウスで腱鞘炎気味になった方、ぜひ、トラックボールの世界においでください。



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PCでテプラ! KING JIM TEPRA PRO SR5900P [ハードウェア]

KING JIM テプラ SR5900P

テープラベルプリンタとしておそらく日本一活躍しているKING JIMのテプラ。
私は、実はこれ苦手でした。思い通りに日本語を入力できなかったり、操作が面倒だったり。
ラベルのデザイン、テキストの入力はパソコンでやりたいと思っていました。

思い切って、テプラ SR5900Pを買って使ってみました。

決め手は、有線LAN接続ができること。

いやー、これは楽だし、楽しい。デザインの自由度も高く、気に入りました。ハーフカット機能(台紙を切らずにテープだけ切ってくれる機能)もあり、テープをはがすのも楽。
パソコン周りのケーブルや、たくさんあるACアダプタなどにペタペタ。

子供の持ち物の名前貼りも楽。

テープのエッジを角丸にカットしてくれる機能もあり大満足です。



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ASUS VIVO-PC VM62N-G007MはWindows10無理? [ハードウェア]

このエントリーは、残念ながら問題を解決できなかった記録です。。。

2年ほど前、ASUSのVivoPC VM62N-G007Mを購入しました。コンパクトな筐体にCore-i3だけれどもNVIDIAのグラフィックも乗っているし、2.5インチのディスクを2台装着可ということで、なかなか気に入っていました。ベアボーンキットだったので、Windows8.1Proのパッケージ版をAmazonで購入。

昨年、Windows10に無料アップグレードして、HPのZ230の導入に伴いVM62Nはリビングに持っていきました。

そして、先月某日、突然ブルースクリーン → 再起動 → 起動してしばらくするとブルースクリーン → 再起動の無限ループに陥ってしまいました。
エラーメッセージを見ると、「DRIVER_POWER_STATE_FAILURE」。どうやらドライバが悪さをしているようです。

ASUSのWebページを見ると、Windows10対応のドライバが置いてあったので、OSのクリーンインストールからやり直そうと、重い腰を上げました。

結論を申し上げますと、私の力ではVM62N-G007MはWindows10を使えるように出来ませんでした。しかし、Windows8.1だと大丈夫なんです。

試したこと:
その0
・まずはバックアップを取る。ブルースクリーンが出ないことを祈りながらの作業。
・別のPCでWindows10のインストールディスクを作成。Microsoftがisoイメージを提供しています。
・ASUSのWebページからVM62N、Win10用のドライバをダウンロードしてUSBメモリに保存。

その1
1-1. BIOSを最新のものにアップデート
1-2. BIOSを初期設定に戻す。とはいっても、CPUのVT(Virtualization Technology)をDisableにしただけです。
1-3. Windows10のクリーンインストール
1-4. ドライバのインストール
最初に行ったChipsetドライバのインストール中に「DRIVER_POWER_STATE_FAILURE」のエラー、再起動。。。。

その2
もう一度Win8.1をインストールしてみると大丈夫。しかーし、Amazonで買ったWin8.1のパッケージ版は海賊版だったようで、ライセンス認証できない。。。2年前は何事もなく認証できたのに。。。

その3
ライセンス認証ができなかったことが原因かと思い、偽物をつかまされるのはごめんなので、家電量販店でWin10のDSP版を購入。

その4
その1の手順を再度踏むもその1と同じエラー。

その5
余計なハードウェアを無効にした状態でインストールしてみる。
BIOSでWiFi、Bluetooth、Audioの機能をDisableにして、その1と同じ手順でも「DRIVER_POWER_STATE_FAILURE」 エラー

その6
ASUSからダウンロードしたドライバではなく、Intel、Realteck(LAN)、NVIDIAから最新版のドライバを入手して試すも「DRIVER_POWER_STATE_FAILURE」 だめ。

その7
ドライバを入れる前にWindows Updateしてみるも、Windows Updateの途中で「DRIVER_POWER_STATE_FAILURE」。

その8
いい加減嫌になってきたので、観念してWin8.1のDSP版を購入。インストールもライセンス認証もすんなり終了。無事解決?????

ということで、VM62N-G007MにWin10をインストールするのはいまのところ諦めました。
でも、同じVM62Nでも現在のモデルではWin10プリインストール版がありますよ。
気が向いたらこの件についてASUSに問い合わせます。

VivoPCは小っちゃいし、性能もそこそこ良いし、おすすめですけどね。現在販売されているモデルはWin10にしっかり対応しているようですし。

ブルースクリーン見たの何年ぶりだろう(笑)。

Vivo PC (Amazon)

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SONY XBA-300 vs. YAMAHA EPH-100 [ハードウェア]

SONYのイヤホン、XBA-300を導入しました。これと、以前勢いで買ってしまったYAMAHAのEPH-100との聴き比べをしてみました。

XBA-300は2万円台後半、EPH-100は1万円台前半の値段です。これを考えると、EPH-100はコストパフォーマンスが高いなというのが一つの結論。
それから、僕は、BA(バランスドアーマチュア)ユニットの音が好みだなというのを再確認したのがもう一つの結論です。

XBA-300はさすがSONYのBAフラッグシップだけあって、クリアで生々しい音を出してくれます。ダイナミック型のMDR-EX700SLと比べると、音楽をホールの中で聞いているのと、扉一枚隔てて聞いてるほどの違いがありました。低音の量感はMDR-EX700SLに軍配が上がりますけれど低音の締まりはXBAが上。だから、ダイナミック型には戻れないと思っていました。

なので、音のクリアさではBAが勝り、低音の量感はダイナミック型が勝るという認識でした。

ところが、、、改めて聴き比べてみると、YAMAHAのEPH-100の音はダイナミック型だけれど、クリアでよくまとまっています。なんでかわかりませんけれど、低音の量感と締まりはXBA-300のほうが上です。けれど、EPH-100はとても聴き疲れしにくい音だと思いました。僕にとってはXBA-300の方が好みですけれど、EPH-100はBGM的に長々聴くにはいいなと思います。

ただし、EPH-100には欠点があって、衣服とケーブルがこすれたりぶつかったりした時の音がかなり耳につきます。なので、歩きながら・走りながら音楽を聴く場合には向かないとおもいます。ゆっくり座って聴くのにはうってつけだと思います。

最近はBAとダイナミック型を組み合わせたハイブリッド型というのも出ていますので、聴き比べたいなー。
イヤホンを変えることで、再生機を変えるよりも音に大きな変化を及ぼします。やっぱ、いいイヤホンで聞くと、再生機に付属の廉価イヤホンには戻れなくなりますね。


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ONKYOがスマホを発売!ONKYO DP-CMX1 [ハードウェア]

ONKYO ニュースリリース

iPhoneは音楽プレーヤと携帯電話をドッキングさせて画期的な商品となりました。しかし、当時のメモリ容量などから仕方ないと思いますが、圧縮音源の再生を前提にしていました。

それから月日は流れ、ハイレゾ音源がじわじわと市民権を得てきた昨今。音楽を保存する媒体は、HDDや半導体不揮発性メモリに。(その点でもiPodは先見の明があったと思います。) SONYの手ごろな価格で買えるウォークマンもハイレゾに対応。
ハイレゾの特徴は、CD(サンプリング周波数44.1kHz、量子化ビット数16bit)とくらべて音声データの再生波形がよりアナログ波形に近づくこと。それと引き換えにデータ量は大きくなります。CDは1枚700MBに80分ほどの音楽が保存されていますが、私の手元にある45分のハイレゾ(96kHz、24bit)のアルバムは、無圧縮で1.48GBです。一方、半導体不揮発性メモリ(フラッシュメモリ、SDカードが代表的でしょうか。)はあの大きさで、手の届く値段で、100GBを超える容量になりました。

ああ、話がそれた。

そしてとうとう、ONKYOが、スマートフォン分野に殴り込み!本格的なハイレゾ対応オーディオプレーヤと、スマートフォンをドッキングさせてきました。しかもSIMフリー。こうやって発表を知ると、ONKYOはパソコンもやってるし、もちろん本業のオーディオでもハイレゾに力を入れているので、出すべくして出したなという感想です。Android OSのポータブルハイレゾプレーヤDP-X1A も出していますしね。ニュースリリースを見る限り、かなり音にこだわっているようです。バランス接続対応。携帯電話でもあり、当然通信機能もあるのでハイレゾ音源のダウンロードもe-onkyoからパソコンなしで可能。
SIMも2枚させます。ただし片方は3G/2Gのみ。

価格も9万円ほどと、ハイエンドなスマートフォンと同等にしてきたあたり、かなり気合の入っているものと感じます。

楽天モバイルが取り扱いを表明していますので、分割払いで考えている方はそちらも要チェックです。

↓はハイレゾプレーヤDP-X1Aです。この記事のスマートフォンではないのでご注意を。




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iPhone7、7Plusでフリーズ(タッチパネルが効かない)したら? [ハードウェア]

Apple サポート

お久しぶりです。karintokobaです。

私の記事で、iPhone、iPodTouchがフリーズあるいはタッチパネルが反応しなくなって、電源も切れなくなった時の対処法をだいぶ前に公開しました。

その方法は、電源ボタンとホームボタン(画面下の丸いボタン)を同時に長押しすることだったのですが、iPhone7って、ホームボタンは物理ボタンではなくて、タッチセンサーのボタンになってます。もし、iPhone7でタッチパネルが反応しないときってホームボタンも反応しないんじゃないかと思い、appleのサポートページ内を検索していたら、強制電源Offの方法が変わっていました。

その方法は、電源ボタン+音量を下げるボタンの同時長押しです。これは、iPhone7、7plusだけの方法で、それ以前のiPhoneではこれまで通り電源ボタン+ホームボタンの長押しで強制電源Offができるようです。

ご参考になれば幸いです。

iPhoneアクセサリ(Amazon)



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フォルダ作成が遅い。。。一応解決 [ハードウェア]

快適に使っているHPのZ230ですが、気づいたら、フォルダ作成時に?秒ほど待たされるようになりました。
結構この遅さがストレス。

Google先生にこの症状について聞いたところ、いくつかヒットしました。

・IMEが悪い。
・右クリックで表示されるメニューでフォルダを作成するのではなく、ショートカットキーCtrl+Shift+Nで新規作成すればよい。
・USB接続のマウス、キーボードの相性が悪い。

というのが原因?

でも、僕の環境ではそんなことはなさそう。

そんな時は、初めて症状が出たときに何をしたか思い出すのが定石。
で、思い出しました。USBのストレージを増設したのです。
増設したのは、パイオニアのポータブルBDドライブBDR-XD05BKXL2、USBメモリなど。

これらを外してみると、直りました。見事に。
さらに調査を進めると、パイオニアのBDドライブを接続した際に症状が出るようです。

ASUSのVIVO PC(Win8.1)ではそんな症状はなかったのです。Z230が悪いのか、Win10が悪いのか、BDドライブが悪いのか?????

すっきりしませんけれど、とりあえず、BDドライブは使用するときだけ接続するということで手を打とうと思います。




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Z230導入 [ハードウェア]

日本HP

デスクトップを新調しました。
HPのZ230 スモールフォームファクターです。

ワークステーションで、法人向け商品ですけれど、個人でも購入することができます。実際、私も購入できました。

構成は以下の通りです。RAMとHDDはamazonで追加のRAMとSSDを買って自分でアップグレードします。
CPU: Intel Xeon E3-1271 v3プロセッサー (クアッドコア 3.6GHz、8MB キャッシュ)
RAM: 4GB DDR-3 SDRAM(1600MHz, ECC, 2GBx2)
HDD: 500GB
GPU: NVIDIA Quadro K1200 4GB
以上で、18万円くらい。

で、これに、amazonで買ったRAM 4GBx2を追加。そしてSandiskのSSDに交換しました。

機種選定の決め手は、ただ一つ、SIGMA dpシリーズの現像時間を速くしたい。もしかしたら仕事でCAEの案件が出そうなのでGPUもいいものを。
これまで使っていたCore-i3、16GB-RAM、SSDのASUS、VIVO-PCでは、dp2Qの現像に40秒ほどかかっていました。

SIGMAのコメントによると、X3Fの現像ソフトSIGMA Photo Proffesional(SPP)での現像は、GPU(CUDA)は使わずにCPUのパワーに依存することが分かっています。そこでXeonに手を出してみることにしました。

RAMの追加とSSDの交換手順は以下の通り。
1.筐体のカバーを開ける。
2.HDDについているケーブルの取り外し。
3.HDDベイ、5インチベイが一体になっているユニットを上にあげる。
4.RAMの追加
5.HDDをSSDに交換
6.3で持ち上げたユニットをもとの位置に戻す。
7.SSDにSATAケーブルを取り付ける。
8.筐体カバーを取り付ける。
以上。約18万円也。

HDDは3.5インチ、SSDは2.5インチサイズなので、サイズ変換パーツを使いました。ここはねじ止めが必要で、そのほかの作業に工具は必要ありませんでした。楽ちん。
ただし、4.のRAMは、1番、3番のスロットに元の2GBx2が取り付けられています。これに空いている2番、4番スロットにたいして追加のRAMを取り付けます。これは、デュアルチャネルで動作させるためにそうなっているそうです。

ここまで作業をして、OSのインストールになりますが、このモデルは、Win7 proとWin10 proのインストールディスクが付属しています。せっかくなのでWin10をインストールしました。

1日仕事になりましたけれど、SPPでの現像は10秒台に!いやー良かった良かった。大満足です。

以下は、ECC付きメモリです。
アドテック サーバー用 DDR3-1600/PC3-12800 Unbuffered DIMM…



以下は、SandiskのSSDです。
SanDisk SDSSDXPS-480G-J25 480GB SSD SanDisk Ext…

SanDisk SDSSDXPS-480G-J25 480GB SSD SanDisk Ext…
価格:23,544円(税込、送料込)




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デスクトップPCのUSBキーボードは本体直差しで [ハードウェア]

先日、妻の実家のデスクトップPC(hpのPCです)が立ち上がらなくなったとのこと。症状を聞いてみると、

・hpの画面は表示される。
・その画面のままWindowsがロードされない。
・BIOSメニューに移行しようとESCキーを押すが反応しない。

だそうです。

実際に確かめてみると、電源ONした時に、キーボードのNumロック等のランプが全く点灯しません。これは、キーボードを認識できなくてブートできないんだなと思いました。

そこで、キーボードのUSBケーブルの行き先を調べていくと、USBハブに差さっていました。このケーブルを本体直差しにすることで無事Windowsが立ち上がりました。

Webカメラやら、外付けHDDやら、カードリーダーなどUSB機器が増えてきてハブが必要になり、ハブにキーボードを接続したようです。これがいけなかった。

キーボードやマウスの接続がPS/2からUSBになってきたときは、この手のトラブルが多くて、USB2.0が標準になるまでは、頑なにPS/2のものを使っていました。最近はノートPCをメインに使うようになったので、キーボードが認識できなくてブートできないというトラブルに遭遇することはなかったです。

妻の実家からは、パソコンが立ち上がらない->壊れた->バックアップ取ってない->何とかしてくれ、と頼まれました。HDDのトラブルだと面倒なことになっていました。結局壊れてはいなかったのでめでたしめでたしです。バックアップはまめに取っておきましょうね。

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VAIO Pro 11 ファーストインプレッション [ハードウェア]

VAIO Pro

VAIO Pro 11をゲットしてから数日経ちました。そこで使用感とアクセサリについて書こうと思います。

まずは、スペック

CPU:Core i5 4200U
RAM:8GB
SSD:256GB
OS:Windows8 64bit (入手後8.1にアップグレード)
ディスプレイ:タッチパネルなし、11.6インチIPS液晶、FHD(1920x1080)
ポインティングデバイス:タッチパッド

です。

・使用感について

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タグ:SONY VAIO Pro 11
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