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XPS13の欠点と対処法 [ハードウェア]

XPS13で、CAEシミュレーションをしてみました。
昼にスタートさせて放っておいていたのですが、気づいたら電源が落ちていました。
おそらく熱の問題かと。本体特に裏面がすごく熱くなっていました。
CPUに高い負荷をかけながら使い続けるのはつらいようです。

XPS13は、底面から吸気して本体奥から排気する構造です。ゴム足で底上げされてますが、フラットな机の上においても底面から机の隙間は数mm程度。すなわち、吸気口と床面の隙間がその位ってことは、高負荷で長時間駆動した場合は、PCが発した熱で温まった空気をそのまま吸ってしまうことになると考えられます。そこで、吸気口をふさがないように本体後ろ側を1.5cmほど持ち上げた状態で使うと、OKでした。

XPS13で、シミュレーションや、動画のレンダリングや変換などで高負荷状態を長時間にわたり続ける場合はお試しください。

普通にOfficeを使ったり、Webを見たりという場合には問題ありません。ただし、机等におく場合は吸気口をふさがないように注意した方がよさそうです。



タグ: DELL XPS13
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XPS13 レビュー [ハードウェア]

一か月ほどXPS13を使ってみて感じたことをつらつらと書いていきます。

1.バッテリーの持ちがいい
いままで、Thinkpad T530を使っていたので、なおさらだろうと思うのですが、XPS13のバッテリーのもちの良さには驚愕しています。比べるのは何ですけれど、T530は1時間持たないくらいですから。UPS内蔵の持ち運べるデスクトップという感じでしょうか。
XPS13は外や会議に持ち出すときにバッテリー切れの心配をしなくていいので、いいですね。
最近のノートPCはすごいですね。

2.パフォーマンスはまあまあ
ヘビーな計算をすると、T530には負けます。でも、WebやEvernote、その他グラフソフト等のたくさんのウインドウを切り替えながらの、MS Officeでの原稿・プレゼン資料作成には必要十分なパワーがあります。ストレスを感じることはありません。
ただ、パワーポイント2016でマウスカーソルをレーザポインタモードにして行ったプレゼン中に、ポインタがマウスの動きに追いつかない時がありました。そのスライドは、プロット数のかなり多い重たいグラフが貼ってあったので仕方がないかなとも思っています。おそらくバッテリー動作の省電力モードでの出来事なので、通常モードで試すと改善するかもしれません。
図面を軽くする努力をしろという話もありますが(笑)。

3.13.3インチにQHDはオーバースペックかも?
QHDタッチパネルのモデルを選んだのですが、3200x1800で文字等を100%の大きさで表示するとさすがに、小さすぎますね。150%で使っています。でも、高解像度の写真を表示させるとすっごい綺麗。
フルHDのモデルだとバッテリーの持ちもさらに長くなりますけれどメモリ16GBを選択できないので迷わずQHDモデルにしましたが。メモリ8GBでいい方にはフルHDモデルもおすすめです。
でも、写真が映える液晶なので、迷いどころですね。

4.USB Type-CのPD(Power Delivery)は便利!
USB Type-C 規格でPDに対応したドッキングステーションを使えるのがすこぶる便利です。机に座ったらケーブル一本さすだけで、電源・ディスプレイ・キーボード・マウス・有線LANすべてをつなぐことができます。仕事場にPD対応ドッキングステーションがあれば、ACアダプタを持っていく必要がありません。VAIO Zの次期モデルにはぜひ採用してほしいです。そうなったら迷わず買いです。

5.USB3.0TypeAポートもある。
やはり、データのやり取りでUSBメモリを使ったり、出先で無線マウスのドングルを接続したいときもあります。HPのSpectre13やMacBookProなどのようにUSB-C端子しかない尖ったモデルもありますけれど、USB-TypeAポートがあるのはありがたい。

6.VGAポート(アナログRGB)、有線LANポートはありません。
VAIO S11、S13などは、VGAポートを搭載しているのを売りにしています。やはり、プロジェクターでのプレゼンでは、VGAポートしか持たないプロジェクターがまだまだ多いので、それも納得です。XPS13では、変換ケーブルを持ち歩く必要があります。忘れると悲劇なので、先日紹介した持ち歩き用のインナーバック、ELECOMのZEROSHOCKに変換ケーブルを入れっぱなしにしています。

総じて、XPS13はお勧めできるモデルです。フルHDモデルで16GBメモリを選択できればなおよかったかな。


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XPS13に用意したアクセサリ、ちょっとしたレビュー [ハードウェア]

XPS13、購入時に一緒に買ったあるいは準備したアクセサリです。

1.DELL USB-CドッキングステーションWD15
電源とモニタとキーボードとトラックボールをケーブル一本でつないでいます。これ、すっごい楽です。これまで使っていたThinkpad T530のドッキングステーションも楽でしたけれど、一瞬でデスクトップPCになります。セットアップ時には、XPS13のBIOSを最新のものにしてから、WD15を接続してファームウェアをアップデートします。他社製PCにも使えるみたいです。

2.DELL Thunderbolt3ドッキングステーションTB16
職場と自宅でケーブル一本デスクトップ環境を整えたかったので、より転送速度の速いこれも試してみることにしました。こちらは、4Kディスプレイを2台つなぐことができます。WD15は4Kは一台のみです。

3.DELL USB-C 変換アダプタ DA200
XPS13にはビデオ出力がありません。USB-C to VGAやHDMI、DisplayPort変換アダプタが必要なので購入。

3.iBUFFALOの電源ケーブル DELL・HP製ノートPC用
純正のACアダプタの電源ケーブルがかなりごついのでこちらを準備しました。

4.エレコムのインナーケースZERO SHOCK
安心感のある緩衝材。VAIO Pro11で使っていたものです。前面に収納スペースがあるため、変換アダプタ、モバイルWiFiルータ、マウスを入れて、お出かけ可。

5.LogicoolのBluetoothモバイルマウス
MX Anywhere2というモバイルマウスです。電池式ではなく充電式で、USB端子経由で充電します。ちょっとお高いですが、精度が高くてストレスなく使えます。今は、新型が出ているようですね。

6.Happy Hacking Keyboard Light
定番のキーボードの廉価版。




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DELL XPS13導入 [ハードウェア]

これまで仕事のメインで使ってきたLenovo Thinkpad T530が不調を訴えるようになったので、ノートPCを新調しました。T530は丸4年頑張ってくれました。ありがとう。バッテリーを交換したり再セットアップ等で延命を図れそうだったのですが、ここいらでお役御免としました。VAIO Pro 11は、甥っ子の就職祝いにプレゼントしてしまったので、これも新調の一要因。

購入を検討したのは、以下の機種。
1.HP Spectre13
2.HP Spectre13 x360
3.DELL XPS13
4.Lenovo Thinkpad X1 Carbon
5.VAIO S11
6.富士通 FMV Lifebook UH

検討した項目は、
A. 13インチ前後のディスプレイ。解像度高ければなお良し。
B. デスクトップ化が可能なドッキングステーション的なものがほしい。
C. B.に絡めて、USB-Cの接続ができるもの、PowerDelivery機能があればなお良し。
D. 外出時の使用に耐えるバッテリーの持ち。
E. できれば軽量なもの。
F. コストパフォーマンス

VAIO Z現行モデルがランクインしなかったのは、USB-C接続ができずドッキングステーションでデスクトップ化できなかったから。USB3.0対応のドッキングステーションもありますが、やっぱり高速接続したいじゃないですか。

軽さでいえば、FMVかVAIO。自分としては、トラックポイントのThinkpadが魅力的なのですが、LogicoolのBluetoothマウスMX Anywhere2がかなり良かったので、このマウスを使う前提でThinkpad以外も考慮に入れました。

で、最終的に選んだのがDELL XPS13の一番いいやつです。スペックは、
CPU:Corei7 7560U (2.4GHz)
GPU:Intel Iris Plus Graphic 640
RAM:16GB
SSD:512GB
Display:タッチ対応QHD(3200×1800)
バッテリー:60Whr、実際に使ってみて、10時間はいけます。

USB-C(Thunderbolt3)接続のドッキングステーションが純正で販売されていること。そのドッキングステーションを使えば、PowerDeliveryに対応しているので、電源もトラックボールもキーボードもモニタもUSB-Cケーブル一本で接続できること。ディスプレイの解像度が高いこと。バッテリーの持ちもよいこと。1.29kgと超軽量ではないけれどこのサイズのPCでは標準的なこと。GPUがIrisグラフィックだったこと。この構成で20万円を切るお値段。

ドッキングステーションは、WD15を選択。これがXPS13で使えるかどうかDELLのチャット相談で聞いたらその対応がすこぶるよかったのも大きな要因。

次点は、HPのSpectre13 x360。これもよかったのですけれど、PowerDelivery機能を持つドッキングステーションがなかったので、選択外。市販のUSB-C接続ドッキングステーションが使えないそうなので。

残念ながら、国産機はDELLやHPに負けました。でも、VAIO ZにUSB-Cがついたのが出たらそれを選ぼうと思います。

使用して感じたレビューは次の機会に。



こちらのTB16もXPS13で使えますよ。

タグ:DELL XPS13
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トラックボールを使うコツ ケンジントンSlimBlade Trackball [ハードウェア]

ケンジントン トラックボール

トラックボールの記事は以前書いたことがあります。
当時は、ロジクールの親指操作のトラックボールを紹介しました。

昨年HPのZ230を導入したときに気分一新、トラックボールを定評のあるKensingtonのSlimBlade Trackballに変えてみました。

これがなかなか良くて、気に入って使っています。
このトラックボールは親指ではなく、人差し指と中指で操作するボールです。

このボールが大きいので、細かい作業も楽ちんです。
トラックボールは慣れると、普通のマウスには戻れなくなると思います。SlimBlade Trackballはフットプリントは大きいですが、マウスのように本体を動かす必要がないので、操作に必要な机の面積は小さくて済みます。

以前の記事にも書きましたけれど、トラックボールをうまく操作するコツは、目的のポイントにポインタを動かしてクリックボタンを押す際、ボタンを押す前にボールを触っている指をボールから離すことです。こうすれば、ボタンを押すタイミングでポインタが微妙に動いてしまうのを防ぐことができます。
ドラックする際は、指をボールから離してボタンを押した後にもう一度ボールを触って動かすといいと思います。

このトラックボールで画面スクロールをするためには、水平面内でボールを回すとカチカチという音とともにスクロールします。結構楽しいです。

それから買ってすぐは、ボールの動きが渋く感じると思います。使っているうちに手の脂分でスルスル動くようになりますので使い込んでみてください。

動きがおかしいと感じた際は、ボールを外して支点となる3つのポッチを掃除するのと、2か所のセンサーのところにゴミがないか見てそれを取り除くといいです。

マウスで腱鞘炎気味になった方、ぜひ、トラックボールの世界においでください。



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PCでテプラ! KING JIM TEPRA PRO SR5900P [ハードウェア]

KING JIM テプラ SR5900P

テープラベルプリンタとしておそらく日本一活躍しているKING JIMのテプラ。
私は、実はこれ苦手でした。思い通りに日本語を入力できなかったり、操作が面倒だったり。
ラベルのデザイン、テキストの入力はパソコンでやりたいと思っていました。

思い切って、テプラ SR5900Pを買って使ってみました。

決め手は、有線LAN接続ができること。

いやー、これは楽だし、楽しい。デザインの自由度も高く、気に入りました。ハーフカット機能(台紙を切らずにテープだけ切ってくれる機能)もあり、テープをはがすのも楽。
パソコン周りのケーブルや、たくさんあるACアダプタなどにペタペタ。

子供の持ち物の名前貼りも楽。

テープのエッジを角丸にカットしてくれる機能もあり大満足です。



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ASUS VIVO-PC VM62N-G007MはWindows10無理? [ハードウェア]

このエントリーは、残念ながら問題を解決できなかった記録です。。。

2年ほど前、ASUSのVivoPC VM62N-G007Mを購入しました。コンパクトな筐体にCore-i3だけれどもNVIDIAのグラフィックも乗っているし、2.5インチのディスクを2台装着可ということで、なかなか気に入っていました。ベアボーンキットだったので、Windows8.1Proのパッケージ版をAmazonで購入。

昨年、Windows10に無料アップグレードして、HPのZ230の導入に伴いVM62Nはリビングに持っていきました。

そして、先月某日、突然ブルースクリーン → 再起動 → 起動してしばらくするとブルースクリーン → 再起動の無限ループに陥ってしまいました。
エラーメッセージを見ると、「DRIVER_POWER_STATE_FAILURE」。どうやらドライバが悪さをしているようです。

ASUSのWebページを見ると、Windows10対応のドライバが置いてあったので、OSのクリーンインストールからやり直そうと、重い腰を上げました。

結論を申し上げますと、私の力ではVM62N-G007MはWindows10を使えるように出来ませんでした。しかし、Windows8.1だと大丈夫なんです。

試したこと:
その0
・まずはバックアップを取る。ブルースクリーンが出ないことを祈りながらの作業。
・別のPCでWindows10のインストールディスクを作成。Microsoftがisoイメージを提供しています。
・ASUSのWebページからVM62N、Win10用のドライバをダウンロードしてUSBメモリに保存。

その1
1-1. BIOSを最新のものにアップデート
1-2. BIOSを初期設定に戻す。とはいっても、CPUのVT(Virtualization Technology)をDisableにしただけです。
1-3. Windows10のクリーンインストール
1-4. ドライバのインストール
最初に行ったChipsetドライバのインストール中に「DRIVER_POWER_STATE_FAILURE」のエラー、再起動。。。。

その2
もう一度Win8.1をインストールしてみると大丈夫。しかーし、Amazonで買ったWin8.1のパッケージ版は海賊版だったようで、ライセンス認証できない。。。2年前は何事もなく認証できたのに。。。

その3
ライセンス認証ができなかったことが原因かと思い、偽物をつかまされるのはごめんなので、家電量販店でWin10のDSP版を購入。

その4
その1の手順を再度踏むもその1と同じエラー。

その5
余計なハードウェアを無効にした状態でインストールしてみる。
BIOSでWiFi、Bluetooth、Audioの機能をDisableにして、その1と同じ手順でも「DRIVER_POWER_STATE_FAILURE」 エラー

その6
ASUSからダウンロードしたドライバではなく、Intel、Realteck(LAN)、NVIDIAから最新版のドライバを入手して試すも「DRIVER_POWER_STATE_FAILURE」 だめ。

その7
ドライバを入れる前にWindows Updateしてみるも、Windows Updateの途中で「DRIVER_POWER_STATE_FAILURE」。

その8
いい加減嫌になってきたので、観念してWin8.1のDSP版を購入。インストールもライセンス認証もすんなり終了。無事解決?????

ということで、VM62N-G007MにWin10をインストールするのはいまのところ諦めました。
でも、同じVM62Nでも現在のモデルではWin10プリインストール版がありますよ。
気が向いたらこの件についてASUSに問い合わせます。

VivoPCは小っちゃいし、性能もそこそこ良いし、おすすめですけどね。現在販売されているモデルはWin10にしっかり対応しているようですし。

ブルースクリーン見たの何年ぶりだろう(笑)。

Vivo PC (Amazon)

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SONY XBA-300 vs. YAMAHA EPH-100 [ハードウェア]

SONYのイヤホン、XBA-300を導入しました。これと、以前勢いで買ってしまったYAMAHAのEPH-100との聴き比べをしてみました。

XBA-300は2万円台後半、EPH-100は1万円台前半の値段です。これを考えると、EPH-100はコストパフォーマンスが高いなというのが一つの結論。
それから、僕は、BA(バランスドアーマチュア)ユニットの音が好みだなというのを再確認したのがもう一つの結論です。

XBA-300はさすがSONYのBAフラッグシップだけあって、クリアで生々しい音を出してくれます。ダイナミック型のMDR-EX700SLと比べると、音楽をホールの中で聞いているのと、扉一枚隔てて聞いてるほどの違いがありました。低音の量感はMDR-EX700SLに軍配が上がりますけれど低音の締まりはXBAが上。だから、ダイナミック型には戻れないと思っていました。

なので、音のクリアさではBAが勝り、低音の量感はダイナミック型が勝るという認識でした。

ところが、、、改めて聴き比べてみると、YAMAHAのEPH-100の音はダイナミック型だけれど、クリアでよくまとまっています。なんでかわかりませんけれど、低音の量感と締まりはXBA-300のほうが上です。けれど、EPH-100はとても聴き疲れしにくい音だと思いました。僕にとってはXBA-300の方が好みですけれど、EPH-100はBGM的に長々聴くにはいいなと思います。

ただし、EPH-100には欠点があって、衣服とケーブルがこすれたりぶつかったりした時の音がかなり耳につきます。なので、歩きながら・走りながら音楽を聴く場合には向かないとおもいます。ゆっくり座って聴くのにはうってつけだと思います。

最近はBAとダイナミック型を組み合わせたハイブリッド型というのも出ていますので、聴き比べたいなー。
イヤホンを変えることで、再生機を変えるよりも音に大きな変化を及ぼします。やっぱ、いいイヤホンで聞くと、再生機に付属の廉価イヤホンには戻れなくなりますね。


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ONKYOがスマホを発売!ONKYO DP-CMX1 [ハードウェア]

ONKYO ニュースリリース

iPhoneは音楽プレーヤと携帯電話をドッキングさせて画期的な商品となりました。しかし、当時のメモリ容量などから仕方ないと思いますが、圧縮音源の再生を前提にしていました。

それから月日は流れ、ハイレゾ音源がじわじわと市民権を得てきた昨今。音楽を保存する媒体は、HDDや半導体不揮発性メモリに。(その点でもiPodは先見の明があったと思います。) SONYの手ごろな価格で買えるウォークマンもハイレゾに対応。
ハイレゾの特徴は、CD(サンプリング周波数44.1kHz、量子化ビット数16bit)とくらべて音声データの再生波形がよりアナログ波形に近づくこと。それと引き換えにデータ量は大きくなります。CDは1枚700MBに80分ほどの音楽が保存されていますが、私の手元にある45分のハイレゾ(96kHz、24bit)のアルバムは、無圧縮で1.48GBです。一方、半導体不揮発性メモリ(フラッシュメモリ、SDカードが代表的でしょうか。)はあの大きさで、手の届く値段で、100GBを超える容量になりました。

ああ、話がそれた。

そしてとうとう、ONKYOが、スマートフォン分野に殴り込み!本格的なハイレゾ対応オーディオプレーヤと、スマートフォンをドッキングさせてきました。しかもSIMフリー。こうやって発表を知ると、ONKYOはパソコンもやってるし、もちろん本業のオーディオでもハイレゾに力を入れているので、出すべくして出したなという感想です。Android OSのポータブルハイレゾプレーヤDP-X1A も出していますしね。ニュースリリースを見る限り、かなり音にこだわっているようです。バランス接続対応。携帯電話でもあり、当然通信機能もあるのでハイレゾ音源のダウンロードもe-onkyoからパソコンなしで可能。
SIMも2枚させます。ただし片方は3G/2Gのみ。

価格も9万円ほどと、ハイエンドなスマートフォンと同等にしてきたあたり、かなり気合の入っているものと感じます。

楽天モバイルが取り扱いを表明していますので、分割払いで考えている方はそちらも要チェックです。

↓はハイレゾプレーヤDP-X1Aです。この記事のスマートフォンではないのでご注意を。




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iPhone7、7Plusでフリーズ(タッチパネルが効かない)したら? [ハードウェア]

Apple サポート

お久しぶりです。karintokobaです。

私の記事で、iPhone、iPodTouchがフリーズあるいはタッチパネルが反応しなくなって、電源も切れなくなった時の対処法をだいぶ前に公開しました。

その方法は、電源ボタンとホームボタン(画面下の丸いボタン)を同時に長押しすることだったのですが、iPhone7って、ホームボタンは物理ボタンではなくて、タッチセンサーのボタンになってます。もし、iPhone7でタッチパネルが反応しないときってホームボタンも反応しないんじゃないかと思い、appleのサポートページ内を検索していたら、強制電源Offの方法が変わっていました。

その方法は、電源ボタン+音量を下げるボタンの同時長押しです。これは、iPhone7、7plusだけの方法で、それ以前のiPhoneではこれまで通り電源ボタン+ホームボタンの長押しで強制電源Offができるようです。

ご参考になれば幸いです。

iPhoneアクセサリ(Amazon)



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