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マイクロソフトを騙ったフィッシングメールがきた! [ネットワーク]

タイトルの通り、マイクロソフトからと偽ったフィッシングメールが届きました。

送信元アドレスは、
support@support-securityprotection-microsoft.com

メールの表題は、
「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」

本文は、
「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。

セキュリティ警告!!

お使いになっているオフィスソフトの授権が終了されてしまう可能性があります!!

日本マイクロソフトセキュリティチームはお使いのオフィスソフトのプロダクトキーが違法コピーをされた可能性があることを発見しています。

攻撃者はお使いのオフィスソフトのプロダクトキーを利用して他のオフィスソフトを起動しようと試みています。ご本人の操作なのかどうかが確定できないため、お手数ですが、直ちに検証作業をしてくださいますようお願いします。

検証作業をしていただけない場合、日本マイクロソフトはお使いのオフィスソフトのプロダクトキーの授権状態を終了させていただきますので、ご了承ください。

今すぐ認証

*ライセンス認証(マイクロソフトプロダクトアクティベーション)とは、不正コピーを防止するための技術で、手続きは、短時間で簡単に実行できます また、この手続きは匿名で行われるので、お客様の個人情報は保護されております。」

-------------ここまで--------------

今すぐ認証をクリックすると、パスワードやカード情報を盗むサイトへ飛ぶようです。
今、試したら、そのサイトは閉鎖されていました。

お気を付けください。




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SONY XBA-300 vs. YAMAHA EPH-100 [ハードウェア]

SONYのイヤホン、XBA-300を導入しました。これと、以前勢いで買ってしまったYAMAHAのEPH-100との聴き比べをしてみました。

XBA-300は2万円台後半、EPH-100は1万円台前半の値段です。これを考えると、EPH-100はコストパフォーマンスが高いなというのが一つの結論。
それから、僕は、BA(バランスドアーマチュア)ユニットの音が好みだなというのを再確認したのがもう一つの結論です。

XBA-300はさすがSONYのBAフラッグシップだけあって、クリアで生々しい音を出してくれます。ダイナミック型のMDR-EX700SLと比べると、音楽をホールの中で聞いているのと、扉一枚隔てて聞いてるほどの違いがありました。低音の量感はMDR-EX700SLに軍配が上がりますけれど低音の締まりはXBAが上。だから、ダイナミック型には戻れないと思っていました。

なので、音のクリアさではBAが勝り、低音の量感はダイナミック型が勝るという認識でした。

ところが、、、改めて聴き比べてみると、YAMAHAのEPH-100の音はダイナミック型だけれど、クリアでよくまとまっています。なんでかわかりませんけれど、低音の量感と締まりはXBA-300のほうが上です。けれど、EPH-100はとても聴き疲れしにくい音だと思いました。僕にとってはXBA-300の方が好みですけれど、EPH-100はBGM的に長々聴くにはいいなと思います。

ただし、EPH-100には欠点があって、衣服とケーブルがこすれたりぶつかったりした時の音がかなり耳につきます。なので、歩きながら・走りながら音楽を聴く場合には向かないとおもいます。ゆっくり座って聴くのにはうってつけだと思います。

最近はBAとダイナミック型を組み合わせたハイブリッド型というのも出ていますので、聴き比べたいなー。
イヤホンを変えることで、再生機を変えるよりも音に大きな変化を及ぼします。やっぱ、いいイヤホンで聞くと、再生機に付属の廉価イヤホンには戻れなくなりますね。


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ONKYOがスマホを発売!ONKYO DP-CMX1 [ハードウェア]

ONKYO ニュースリリース

iPhoneは音楽プレーヤと携帯電話をドッキングさせて画期的な商品となりました。しかし、当時のメモリ容量などから仕方ないと思いますが、圧縮音源の再生を前提にしていました。

それから月日は流れ、ハイレゾ音源がじわじわと市民権を得てきた昨今。音楽を保存する媒体は、HDDや半導体不揮発性メモリに。(その点でもiPodは先見の明があったと思います。) SONYの手ごろな価格で買えるウォークマンもハイレゾに対応。
ハイレゾの特徴は、CD(サンプリング周波数44.1kHz、量子化ビット数16bit)とくらべて音声データの再生波形がよりアナログ波形に近づくこと。それと引き換えにデータ量は大きくなります。CDは1枚700MBに80分ほどの音楽が保存されていますが、私の手元にある45分のハイレゾ(96kHz、24bit)のアルバムは、無圧縮で1.48GBです。一方、半導体不揮発性メモリ(フラッシュメモリ、SDカードが代表的でしょうか。)はあの大きさで、手の届く値段で、100GBを超える容量になりました。

ああ、話がそれた。

そしてとうとう、ONKYOが、スマートフォン分野に殴り込み!本格的なハイレゾ対応オーディオプレーヤと、スマートフォンをドッキングさせてきました。しかもSIMフリー。こうやって発表を知ると、ONKYOはパソコンもやってるし、もちろん本業のオーディオでもハイレゾに力を入れているので、出すべくして出したなという感想です。Android OSのポータブルハイレゾプレーヤDP-X1A も出していますしね。ニュースリリースを見る限り、かなり音にこだわっているようです。バランス接続対応。携帯電話でもあり、当然通信機能もあるのでハイレゾ音源のダウンロードもe-onkyoからパソコンなしで可能。
SIMも2枚させます。ただし片方は3G/2Gのみ。

価格も9万円ほどと、ハイエンドなスマートフォンと同等にしてきたあたり、かなり気合の入っているものと感じます。

楽天モバイルが取り扱いを表明していますので、分割払いで考えている方はそちらも要チェックです。

↓はハイレゾプレーヤDP-X1Aです。この記事のスマートフォンではないのでご注意を。




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C-HR試乗 [自動車]

C-HR 試乗

C-HRサイト

話題の車、C-HRの試乗に行ってきました。乗ったのはG-Tの4WD、1.2Lターボエンジン。いわゆるダウンサイジングターボです。

現物を見て結構大きいなと思いました。エクステリアはWebページの写真に比べて存在感ありました。
ハンドルには、ボタンがいっぱいあって、そういうのが苦手な人は、機能を全部使うのは難しいのではないかと思いました。

いいなと思ったのは、発進時、ビュッと飛び出すことはなく、低速域のコントロールはしやすかったことです。
ブレーキは、そこそこ踏み応えがあって、まあまあ良いのではないか?しかし、停車時のブレーキの抜きは、たまにうまくいきませんでした。ブレーキを抜いたとたんカックンとしました。その点では、現在の愛車ジムニーの方がいいと思いました。

ハンドルはちょっと違和感あり。中立から舵が効くまでのインフォメーションが足りない感じ。オーリスと比べるとまだましでしたが。

トヨタの意欲作であることは十分感じられたいい車かなと思いました。

ちなみに今発注をかけても4か月近く待つようです。



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