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KORGのUSB-DACとAudioGate 3 [PCオーディオ]

KORG DS-DAC-100

お久しぶりです。Karintokobaです。
仕事ではPCの利用が必須の私。ThinkPadT530にUSB-DACを繋いで、foobar2000をプレーヤにしてHDD内の音楽を聴きながら仕事をしています。いや、いました。

USB-DACは、2011年に買ったstyleaudioのCARAT-RUBY2を使っていました。
気が付くと、あれからもう4年も経とうとしており、DSD音源なども出回るようになってきました。
そこで、DSD音源にも対応したUSB-DACがほしくなり、評判の良いKORGのDS-DAC-100をポチってしまいました。

アナログのオーディオ波形をデジタルにする方式は、PCMとPDMがあり、CDやwavファイルは前者、SACDやDSDファイルは後者です。

私も素人なので、原理等についてはWikipediaなどをご覧いただくとして、スピーカから出てくる音はDSDの方が良いとレビューされています。ちなみに、60分の音楽CDは600-700MB程度ですが、DSD(5.6MHz)になると、4800MB!情報量がこれだけ違うのです。

そして、DS-DAC-100は、専用のプレーヤソフト、「AudioGate3」と組み合わせることで、音源ファイルをリアルタイムでDSD信号に変換し、USBケーブルを介してDACに送ります。PCM信号もDSDに変換して音質を上げるのです。
確かに聴いてみるとボーカルが滑らかになり、いい意味で角が取れた音になった気がします。

でも、AudioGate3には弱点が。。。
それは、ギャップレス再生のできないことです。音源ファイルとファイルの間にギャップ(無音部分)が入る。ライブ音源や、クラシックなどの再生には致命的。

と、いうことで、いったんお蔵入りになりました。最近、PCで負荷のかかる作業もするようになったので(重たい計算や、SIGMAのカメラの現像処理など)、結局リビングのpioneer N-30を仕事部屋に持ってきて、PCで音楽を再生するのはやめてしまいました。

AudioGate3が、ギャップレス再生に対応するよう願っております。

ちなみに、AudioGate3ではなく、foobar2000を使えばDS-DAC-100でもギャップレス再生できます。FLACファイルでの確認です。DSDのファイルでは確認していません。
foobar2000での運用で良ければKORGのUSB-DACはコストパフォーマンスも高くお勧めです。



タグ:KORG DSD DS-DAC-100
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