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SIGMAファン必読書、飛びこめ!!沼 [デジカメ]

SIGMA界隈で話題の重要書類(笑) 飛びこめ!!沼 01、02



もちろん、買いました。

SIGMAのカメラを知っている人なら思わずニタニタしてしまうネタ満載です。CP+で、三井先生のセミナーを拝聴したとき、「この本を読んでSIGMAのカメラを買った人が結構いるよ」とおっしゃっていました。

この本でグッと来たのが、「SIGMAのカメラは正しく失敗できる」と言って、後輩君にSIGMAのカメラを勧めるところです。FOVEONセンサーの原理で勧めるわけではないんですね。ここに感動しました。

私が持っているSIGMAのカメラは、dp2 Quattro、DP3 Merrillです。残念ながらまだsd Quattroはゲットしてません。
そのほかに、FUJIFILMのX-T10をシチュエーションに分けて使っています。

カメラ好きの方はご存知と思いますが、私の持っているSIGMAのカメラは、
・単焦点(ズームできない)
・手振れ補正なし
・高感度に弱い→暗いところで弱い
・初心者用カメラにある、いわゆるフルオート機能がない。プログラムオートはあります
・動作はモッサリ
・電池の持ちが悪い
・でも、当たった時は物凄くきれいに撮れる



動く被写体にオートフォーカスでピントを合わせるのは苦手。光の少ない室内で撮るのは苦手。
お父さん仲間が集まる会で子供を撮るのにおすすめのカメラは?と聞かれてさすがにSIGMAのカメラを勧めることは気が引けます。

ただし、上記羅列した特徴の最後の点において、SIGMAのカメラは同価格帯の他社カメラとは一線を画するものです。もっと上の価格帯のカメラにも負けていません。

SIGMAのカメラは、最強のお散歩カメラだと断言しましょう。ブラブラ散歩して、アッと思ったもの、何気なく気になったものを素晴らしい画質で残してくれます。
そして、カメラの基本である、露出を決める3要素、絞り・シャッタースピード・(ISO)感度を覚えるのには最適だと思います。私の場合、SIGMAのカメラで撮った失敗写真で何が失敗だったかなーと振り返るとき、その原因を突き止めるのが容易で、次はこう(設定して、あるいは工夫して)撮ってみようと思わせてくれます。便利機能がほとんどないカメラだからこそ、「正しく失敗できて」そう思えるのではないかと。
そのうえで便利機能が付いたカメラを使えば歩留まりはさらに上がるのではないかと。

と思い、ぜひSIGMAのカメラを試してほしいなと思うカメラ好き、写真好きでした。



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