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CR-N765はUSBメモリで聴こう。 [PCオーディオ]

ONKYOのネットワークCDレシーバCR-N765を導入しました。
これまで、前作のCR-N755にパイオニアのN-30を繋いで使用していました。

ONKYOのCRシリーズは、CDプレーヤとアンプが一体となっていて、さらにネットワークオーディオプレーヤの機能もついています。
と、いうことは、N-30がなくても事足りるということです。それが分かっていてずっとN-30を使っていたのは、N755のネットワークオーディオ機能では「ギャップレス再生」が出来ないからでした。
半導体フラッシュメモリやHDD内のデジタルデータを音源とするオーディオプレーヤでは曲と曲の間に無音の時間(ギャップ)が入ってしまうものが多々あります。すでに手放したKORGのUSB-DAC用のプレーヤソフトや、カロッツェリアのナビのSDカード内の曲の再生機能、などなど。N-30も発売当初は(ファームウェアアップデートで「ギャップレス再生」に対応しました)ギャップが入ってしまうものでした。

ギャップレス再生が出来ないと、特にクラシックを聴くときに致命的です。つながるべき部分で無音になり、興ざめしてしまいます。

CR-N765では、USBメモリのデータ再生でギャップレス再生が可能になりました。N765のWebページに小っちゃく書かれていました。
DLNAサーバ(NAS)からのストリーミング再生では無理なようです。
そこで、N-30をリサイクルショップに売って、CR-N765吉田苑モデルをゲット。

NASにため込んでいたFLACファイルをUSBメモリにコピーして、聴いてみました。ばっちり、です。
スマートフォンやタブレットに対応したリモコンアプリで選曲やボリュームコントロールもできて快適です。

DSD音源にも対応しているので、しばらくはこのモデルを使い続けることになると思います。自宅ネットワークにLAN接続すれば、スマホやタブレットをリモコンとして使えるのでとても便利です。USBメモリ内の曲選択なども楽ちんですよ。

この1台で、CDもハイレゾも楽しめるので、すでにスピーカを持っている方にはおすすめです。もちろん、これからスピーカと一緒にオーディオ始めるぞという方にも。



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