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VAIO Pro 11 ファーストインプレッション [ハードウェア]

VAIO Pro

VAIO Pro 11をゲットしてから数日経ちました。そこで使用感とアクセサリについて書こうと思います。

まずは、スペック

CPU:Core i5 4200U
RAM:8GB
SSD:256GB
OS:Windows8 64bit (入手後8.1にアップグレード)
ディスプレイ:タッチパネルなし、11.6インチIPS液晶、FHD(1920x1080)
ポインティングデバイス:タッチパッド

です。

・使用感について
1.まず、液晶がものすごくきれいです。さすがはソニー!写真もきれいに表示されます。フルHDの解像度はダテじゃない。発色もいいです。これなら、出先でSIGMA DP2xで撮った写真の現像も問題なくできそう。

2.最も気になるのがキーボード。どうしても、ThinkPadのキーボードと比べてしまうのですが、それは酷というものですね。でも、このエントリはVAIO Pro 11で書いています。ちゃんとブラインドタッチできます。ストロークが小さいのが気になりますけれど、クリック感はあるのでそこでカバーしている感じです。まあこの薄さ、劇的な軽さを実現しているので、ストロークが小さいのには目をつぶりましょう。

3.次に気になるのは、ポインティングデバイスです。ThinkPadを選ぶ大きな理由の一つにトラックポイントの搭載があります。残念ながらこのVAIOはタッチパッド。キーボードを打っていて、親指の付け根がタッチパットに当たってポインタがあらぬ動きをしてしまうのがとても嫌なので敬遠していたのです。しかし、最近のタッチパッドは進化しているようで、そういう誤動作が激減している感じがします。でも、後述しますけれど、外付けのトラックボールでポインタ操作をすることにしました。

4.ACアダプタが小さい。これもモバイルPCでは重要ですよね。さらに、このACアダプタには充電用USBポートがついているので携帯などのの充電に使えます。こういう配慮はうれしいですね。

・用意したアクセサリ
1.Kensington Orbit Wireless Mobile Trackball
トラックボールは、手が疲れにくく、場所も取らない(マウスを動かすスペースがいらない)ので普通のマウスは使っていません。ワイヤレスのトラックボールというと、ロジクールのM570tがあり、デスクトップの作業で使っています。でも持ち歩くには形、フットプリントはモバイルって感じがしません。そこで目を付けたのがこのトラックボール。ワイヤレスのトラックボールでは、選択肢はM570tとこれくらいです。手にしてみると、意外と大きいですけれど、M570tよりは持ち運びしやすい形状ですね。ただ、電源が単三2本(M570tは単三1本)で、わずかに重いです。カバンの中でのおさまりはケンジントンのほうがいいです。

2.Class10 UHS-1 SDXCカード (64GB)
データ保存領域は、SDXCカードで運用することにしました。メインで使っているPCは、ThinkPad T530ですので、データを同期する必要があります。VAIOのSSDは256GBとちょっと物足りないこともあり、出歩く前に、RealSyncというデータ同期ソフトを使ってT530にさしたSDカードにデータを同期しておきます。帰ったら、また、RealSyncでT530とSDカードのデータを同期します。

3.PCケース、ELECOM ZEROSHOCK UltraBook 11.6インチ ZSB-IBUB03BK
SONY純正のケースはお高いので、評判の良いこのケースを買いました。寸法はケースのほうがVAIOより一回り大きいのですけれど、緩衝材がしっかり入っているのでVAIOを守ってくれそうです。

こんなところでしょうか。モバイルPCとして考えるととても魅力的なVAIO。SONY製PCが手に入れられるのは今だけですよ!

VAIO Pro 11 (Amazon)




タグ:SONY VAIO Pro 11
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