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USB-DACの機能を持つプリメインアンプTEAC A-H01 [PCオーディオ]

TEAC A-H01

PCオーディオに関して、関係した雑誌も多く出回るようになってきてこれからさらに盛り上がると思います。そしてPCとオーディオの懸け橋といってもいいUSB-DACもいろんなメーカから幅広い価格帯で出てきて何を買えばいいのかわからない状況だと感じます。

でも、PCオーディオを構築するにあたって以外に困るのはアンプではないでしょうか。PCに入っている音源をヘッドホンで聴く方も多く、USB-DACにはヘッドホンアンプを内蔵したものは多いです。しかし僕みたいにスピーカで聴きたいという方も多いと思います。そうなるとアンプが必要となってきますが、一般のプリメインアンプはそのサイズがUSB-DACに比べるとでかい。僕も自室のPCオーディオ環境はSANSUIのアンプを使っているのですが、そのサイズはUSB-DACに比べるととてつもなくでかいです(もちろんピュアオーディオのプリメインアンプとしては標準サイズです)。この度、TEACからコンパクトなUSB-DAC内蔵の小型のプリメインアンプが登場しています。ご存知の方も多いと思いますが、ちょっとこれほしいなと思っています。
詳しい説明は、上記リンクを参照していただくとして、このコンパクトな筐体にUSB-DACの機能とプリメインアンプの機能を併せ持っているのはかなり魅力です。さらに、USBの入力以外に、光と同軸のデジタル入力もあることがGOOD。さらに、アナログのRCA入力も2系統持っているので、普通のアンプとしても十分使えそうです。いま自室ではパソコンのモニタ(DVIx1とHDMIx2の入力があります。)にThinkPadとパイオニアのブルーレイプレーヤと東芝のTVチューナをつなげて使っています。特にブルーレイプレーヤは光のデジタル出力があるのでこれらPC、BDプレーヤ、チューナの音声出力を一手にまかなってくれそうです。

さらにこれだけの機能も持っていて実売価格は4万円程度。アマゾンだと3万6千円くらい。思わずぽちっとしてしまいそうですが嫁さんの承諾なしに買うのは怖いのでググッと我慢しているところです。
音質も安かろう悪かろうではなく、以前お世話になったオーディオショップ「吉田苑」さんによると、「A-H01は中低音がやや膨らみがちの音になる傾向がありますが、組み合わせるスピーカーによってはその悪癖が出さずに綺麗に鳴ってくれます。」とのこと。

このA-H01、これから手軽にPCオーディオを始めたいという方にはぴったりなアイテムだと思います。


色はシルバーとブラックがあります。

タグ:TEAC A-H01
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