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Googleの子供向けYouTubeアプリ、YouTube Kids [ソフトウェア]

YouTube Kids 解説ページ(できるネット、impresss社)

私の家では、子供たち(小学生)にYouTubeを見ることを禁止していません。
その代わり、親が承認したチャンネルのみ、見ることができるというルールを作りました。
そのルールで運用できるアプリがYouTuzeというアプリです。Google標準のYouTubeアプリだと、関連動画と称してガンガン動画を勧めてくるので、いつまでも見続けたり、見せたくない動画にたどり着いたり、ハラハラドキドキでした。YouTuzeのおかげで、安心して子供とYouTubeを楽しめています。

GoogleがYouTube Kidsという子供向けのYouTubeアプリを開発していたのは知っていました。国外ではすでにリリースされていたのですけれど、ようやく、日本でもリリースされたようです。

まだ、YouTube Kidsは試していませんが、比較してみたいと思います。

もっと早くリリースしてほしかったなーというのが正直な感想です。




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トラックボールを使うコツ ケンジントンSlimBlade Trackball [ハードウェア]

ケンジントン トラックボール

トラックボールの記事は以前書いたことがあります。
当時は、ロジクールの親指操作のトラックボールを紹介しました。

昨年HPのZ230を導入したときに気分一新、トラックボールを定評のあるKensingtonのSlimBlade Trackballに変えてみました。

これがなかなか良くて、気に入って使っています。
このトラックボールは親指ではなく、人差し指と中指で操作するボールです。

このボールが大きいので、細かい作業も楽ちんです。
トラックボールは慣れると、普通のマウスには戻れなくなると思います。SlimBlade Trackballはフットプリントは大きいですが、マウスのように本体を動かす必要がないので、操作に必要な机の面積は小さくて済みます。

以前の記事にも書きましたけれど、トラックボールをうまく操作するコツは、目的のポイントにポインタを動かしてクリックボタンを押す際、ボタンを押す前にボールを触っている指をボールから離すことです。こうすれば、ボタンを押すタイミングでポインタが微妙に動いてしまうのを防ぐことができます。
ドラックする際は、指をボールから離してボタンを押した後にもう一度ボールを触って動かすといいと思います。

このトラックボールで画面スクロールをするためには、水平面内でボールを回すとカチカチという音とともにスクロールします。結構楽しいです。

それから買ってすぐは、ボールの動きが渋く感じると思います。使っているうちに手の脂分でスルスル動くようになりますので使い込んでみてください。

動きがおかしいと感じた際は、ボールを外して支点となる3つのポッチを掃除するのと、2か所のセンサーのところにゴミがないか見てそれを取り除くといいです。

マウスで腱鞘炎気味になった方、ぜひ、トラックボールの世界においでください。



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dp QuattroシリーズにSFDモードが来る! [デジカメ]

SIGMA 山木社長のつぶやき。


SIGMA sd Quattro SFDモードインプレッション

昨年発売された、FOVEON X3 Quattroセンサーを使ったミラーレス一眼、sd Quattro。CP+2016で、サンプル写真を見てそのあまりの写りの良さに驚愕しました。何気ないフルーツの静物写真でしたけれど、表面の艶、立体感、すごかったです。そしてそれは、sd Quattroからの新機能、SFD(Super Fine Detail)モードで撮った写真とのこと。露出の異なる7枚の撮影データから、SN比の大きい部分を使って1枚の写真にするモードです。いわゆるHDRに似た処理だと思います。三脚必須、被写体ブレがないことも必須条件ですけれど、その写りは素晴らしいです。上記リンク先にSFDモードのインプレッションがありますので、驚愕してください(笑)。

そして僕が絶賛愛用中のSIGMA コンパクトデジタルカメラ(笑)dp2 Quattro。これを筆頭にしたdpシリーズにもSFDモードが搭載されると、山木社長がボソッとつぶやきました。

いやーうれしい!SIGMAのカメラはファームウェアアップデート、現像ソフトSPPのアップデートの度に進化を続けます。

また、dp2Qを使う楽しみが増えます。ワクワク。


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PCでテプラ! KING JIM TEPRA PRO SR5900P [ハードウェア]

KING JIM テプラ SR5900P

テープラベルプリンタとしておそらく日本一活躍しているKING JIMのテプラ。
私は、実はこれ苦手でした。思い通りに日本語を入力できなかったり、操作が面倒だったり。
ラベルのデザイン、テキストの入力はパソコンでやりたいと思っていました。

思い切って、テプラ SR5900Pを買って使ってみました。

決め手は、有線LAN接続ができること。

いやー、これは楽だし、楽しい。デザインの自由度も高く、気に入りました。ハーフカット機能(台紙を切らずにテープだけ切ってくれる機能)もあり、テープをはがすのも楽。
パソコン周りのケーブルや、たくさんあるACアダプタなどにペタペタ。

子供の持ち物の名前貼りも楽。

テープのエッジを角丸にカットしてくれる機能もあり大満足です。



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VAIO PhoneがAndroidをOSにして登場! [ニュース]

ケータイWatch
VAIO社 VAIO Phone A


SIMフリーあるいは白ロムのスマホ、MVNOの格安SIMを使って月々の携帯料金を抑えられることはかなり認知されてきたようです。

MVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信業者)のSIMで運用するときは、スマホ本体の選択肢が増えます。
私も今のau INFOBARの月賦支払いが済んだら、MVNOに乗り換えようかと思っていて、白ロムやSIMフリーのスマホをどう確保しようかたまーに考えたりしてました。

SIMフリースマホの代表格は、ASUSのZenfoneでしょう。コストパフォーマンス抜群です。でも、日本のメーカーのスマホにしたいとなったら、白ロムのXperiaなんかいいんですけれど、白ロムXperiaは最近の機種はお高いのがネック。古い機種ならばかなりお安いのがありますけれど、中古なのでバッテリーがヘタってないか心配だったりします。SIMフリーのXperiaもありますが、技適通ってないのも多いのでこれまた心配。

日本通信のVAIO Phoneでは、がっかりさせられました。その後、VAIO Phone BizがWindows mobileを搭載して登場しました。これがAndroidだったらなーなどと発売時は思っていたのですが。。。

そしたら、グッドニュースが!VAIO PhoneがAndroidを搭載して、24800円で登場する!

ストレージは16GBと控えめですが、RAMは3GBあり、まあまあなスペックといえると思います。
ただし、NFCがなかったり、デュアルSIMで運用するにはmicroSDカードが使えなくなったりなど、ちょっと残念なところもありますが、この値段なら納得といったところでしょうか。

MVNOに移行する時のスマホ本体としては、今のところNo.1候補です。

こちらはWindows mobile OSのVAIO Phone Bizです。


VAIO Phoneのアクセサリ

タグ:VAIO VAIO Phone A
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スマホでFLAC再生・・・ONKYO HF Player [ソフトウェア]

ONKYO HF player

先日は、ONKYOのスマホを紹介しました。今回は、スマホでFLAC音源の再生を可能とするアプリを紹介します。
ONKYO HF Playerです。

私は、持っているCDをFLACファイルとしてリッピングした音源をそこそこの数持っています。これをONKYOのCR-N765やSONYのウォークマンA30で聴いています。

スマホでも、XperiaなどはFLAC再生にに対応したアプリがプリインストールされています。しかし私の使っている、INFOBARでは再生できないなと思っていたら、ONKYO HF Playerの存在を知り、試してみました。

Androidでは、google play musicというアプリがあります。これもFLACの再生は可能なようです。二者を比較してみました。

端末はAUのINFOBAR A03、イヤホンはSONY XBA-300です。

まずは、microSDカードに適当なフォルダを作り、その中に音楽ファイルをコピーします。そのカードをスマホにセット。
google play musicもHF PlayerもSDカードの曲をリスト化してくれます。

さすがオーディオメーカ。HF Playerの方が、クリアで伸びのある音を出してくれます。弦楽器も艶がありました。

android版のHF Playerは、FLACやDSDの再生にも対応しています。ただし、サンプリング周波数88.2 kHz以上の音源はダウンサンプリングされるようです。
また、iOS版はFLAC等の再生には有料でアップグレードする必要があるみたいです。

スマホをウォークマン代わりに使いたい人にはお勧めです。

こちらは、ONKYOのスマホ機能付き(笑)デジタルオーディオプレーヤです。


タグ:ONKYO HFPlayer
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CP+ 2017に行ってきました。 [デジカメ]

CP+ 2017に行ってきました。

今年も目的はSIGMAブース。愛用のdp2 Quattroを持っていきました。

駅から会場まで歩いているときに撮ったスナップ。ランドマークタワーです。
SDIM0007raw_R.jpg


まずは、SIGMAの技術の方のセミナーを聴講。Foveonセンサーの原理と開発について真摯に丁寧に説明してくださいました。聴講してよかった。
Foveonセンサーは「光を捨てない」。原理的に他のデジカメのセンサーとはここが違いますね。

そして、会場へ、まっすぐSIGMAブースへ。
まず、目についたのは、「遠回り」というキーワード。
ああー、なんかいいなーと思いました。
世の中、すぐに結果を求める。結果だけを求める。なんて風潮があるような気もしていたので、、、「遠回り」、これもグッときました。
SDIM0011_R.JPG

SIGMAのカメラって、感度上げられないし、手ぶれ補正ついてないし(sd Quattroで手ぶれ補正付きレンズ使えばOK)、動作が他社のカメラと比べてサクサクとはしていないから、手振れを気にせずパシャパシャ撮ることは難しいです。RAWを現像しようとしても現像ソフトが重たい。でも、それがいいんです。ゆったり音楽聞きながら現像すれば。

それでも先日の現像ソフトSPPのアップデートでGPUアクセラレートに対応したりと、コツコツ努力(いや、並々ならぬ努力)をしているのが伝わってくるので、ほんとに応援したくなります。

SIGMAのカメラと一緒に「遠回り」の写真を楽しもうと思います。

とは言え、子供の運動会ではEOS kiss使ってますけど(笑)。





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ASUS VIVO-PC VM62N-G007MはWindows10無理? [ハードウェア]

このエントリーは、残念ながら問題を解決できなかった記録です。。。

2年ほど前、ASUSのVivoPC VM62N-G007Mを購入しました。コンパクトな筐体にCore-i3だけれどもNVIDIAのグラフィックも乗っているし、2.5インチのディスクを2台装着可ということで、なかなか気に入っていました。ベアボーンキットだったので、Windows8.1Proのパッケージ版をAmazonで購入。

昨年、Windows10に無料アップグレードして、HPのZ230の導入に伴いVM62Nはリビングに持っていきました。

そして、先月某日、突然ブルースクリーン → 再起動 → 起動してしばらくするとブルースクリーン → 再起動の無限ループに陥ってしまいました。
エラーメッセージを見ると、「DRIVER_POWER_STATE_FAILURE」。どうやらドライバが悪さをしているようです。

ASUSのWebページを見ると、Windows10対応のドライバが置いてあったので、OSのクリーンインストールからやり直そうと、重い腰を上げました。

結論を申し上げますと、私の力ではVM62N-G007MはWindows10を使えるように出来ませんでした。しかし、Windows8.1だと大丈夫なんです。

試したこと:
その0
・まずはバックアップを取る。ブルースクリーンが出ないことを祈りながらの作業。
・別のPCでWindows10のインストールディスクを作成。Microsoftがisoイメージを提供しています。
・ASUSのWebページからVM62N、Win10用のドライバをダウンロードしてUSBメモリに保存。

その1
1-1. BIOSを最新のものにアップデート
1-2. BIOSを初期設定に戻す。とはいっても、CPUのVT(Virtualization Technology)をDisableにしただけです。
1-3. Windows10のクリーンインストール
1-4. ドライバのインストール
最初に行ったChipsetドライバのインストール中に「DRIVER_POWER_STATE_FAILURE」のエラー、再起動。。。。

その2
もう一度Win8.1をインストールしてみると大丈夫。しかーし、Amazonで買ったWin8.1のパッケージ版は海賊版だったようで、ライセンス認証できない。。。2年前は何事もなく認証できたのに。。。

その3
ライセンス認証ができなかったことが原因かと思い、偽物をつかまされるのはごめんなので、家電量販店でWin10のDSP版を購入。

その4
その1の手順を再度踏むもその1と同じエラー。

その5
余計なハードウェアを無効にした状態でインストールしてみる。
BIOSでWiFi、Bluetooth、Audioの機能をDisableにして、その1と同じ手順でも「DRIVER_POWER_STATE_FAILURE」 エラー

その6
ASUSからダウンロードしたドライバではなく、Intel、Realteck(LAN)、NVIDIAから最新版のドライバを入手して試すも「DRIVER_POWER_STATE_FAILURE」 だめ。

その7
ドライバを入れる前にWindows Updateしてみるも、Windows Updateの途中で「DRIVER_POWER_STATE_FAILURE」。

その8
いい加減嫌になってきたので、観念してWin8.1のDSP版を購入。インストールもライセンス認証もすんなり終了。無事解決?????

ということで、VM62N-G007MにWin10をインストールするのはいまのところ諦めました。
でも、同じVM62Nでも現在のモデルではWin10プリインストール版がありますよ。
気が向いたらこの件についてASUSに問い合わせます。

VivoPCは小っちゃいし、性能もそこそこ良いし、おすすめですけどね。現在販売されているモデルはWin10にしっかり対応しているようですし。

ブルースクリーン見たの何年ぶりだろう(笑)。

Vivo PC (Amazon)

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マイクロソフトを騙ったフィッシングメールがきた! [ネットワーク]

タイトルの通り、マイクロソフトからと偽ったフィッシングメールが届きました。

送信元アドレスは、
support@support-securityprotection-microsoft.com

メールの表題は、
「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」

本文は、
「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。

セキュリティ警告!!

お使いになっているオフィスソフトの授権が終了されてしまう可能性があります!!

日本マイクロソフトセキュリティチームはお使いのオフィスソフトのプロダクトキーが違法コピーをされた可能性があることを発見しています。

攻撃者はお使いのオフィスソフトのプロダクトキーを利用して他のオフィスソフトを起動しようと試みています。ご本人の操作なのかどうかが確定できないため、お手数ですが、直ちに検証作業をしてくださいますようお願いします。

検証作業をしていただけない場合、日本マイクロソフトはお使いのオフィスソフトのプロダクトキーの授権状態を終了させていただきますので、ご了承ください。

今すぐ認証

*ライセンス認証(マイクロソフトプロダクトアクティベーション)とは、不正コピーを防止するための技術で、手続きは、短時間で簡単に実行できます また、この手続きは匿名で行われるので、お客様の個人情報は保護されております。」

-------------ここまで--------------

今すぐ認証をクリックすると、パスワードやカード情報を盗むサイトへ飛ぶようです。
今、試したら、そのサイトは閉鎖されていました。

お気を付けください。




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SONY XBA-300 vs. YAMAHA EPH-100 [ハードウェア]

SONYのイヤホン、XBA-300を導入しました。これと、以前勢いで買ってしまったYAMAHAのEPH-100との聴き比べをしてみました。

XBA-300は2万円台後半、EPH-100は1万円台前半の値段です。これを考えると、EPH-100はコストパフォーマンスが高いなというのが一つの結論。
それから、僕は、BA(バランスドアーマチュア)ユニットの音が好みだなというのを再確認したのがもう一つの結論です。

XBA-300はさすがSONYのBAフラッグシップだけあって、クリアで生々しい音を出してくれます。ダイナミック型のMDR-EX700SLと比べると、音楽をホールの中で聞いているのと、扉一枚隔てて聞いてるほどの違いがありました。低音の量感はMDR-EX700SLに軍配が上がりますけれど低音の締まりはXBAが上。だから、ダイナミック型には戻れないと思っていました。

なので、音のクリアさではBAが勝り、低音の量感はダイナミック型が勝るという認識でした。

ところが、、、改めて聴き比べてみると、YAMAHAのEPH-100の音はダイナミック型だけれど、クリアでよくまとまっています。なんでかわかりませんけれど、低音の量感と締まりはXBA-300のほうが上です。けれど、EPH-100はとても聴き疲れしにくい音だと思いました。僕にとってはXBA-300の方が好みですけれど、EPH-100はBGM的に長々聴くにはいいなと思います。

ただし、EPH-100には欠点があって、衣服とケーブルがこすれたりぶつかったりした時の音がかなり耳につきます。なので、歩きながら・走りながら音楽を聴く場合には向かないとおもいます。ゆっくり座って聴くのにはうってつけだと思います。

最近はBAとダイナミック型を組み合わせたハイブリッド型というのも出ていますので、聴き比べたいなー。
イヤホンを変えることで、再生機を変えるよりも音に大きな変化を及ぼします。やっぱ、いいイヤホンで聞くと、再生機に付属の廉価イヤホンには戻れなくなりますね。


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